1. プロキオンステークス!このデータで勝ち組になれ!!

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プロキオンステークス!このデータで勝ち組になれ!!

ダート短距離戦線の主役候補が集う一戦!2014年と2015年のプロキオンSを連覇したベストウォーリアは、続くJpnI・マイルチャンピオンシップ南部杯でも連覇を達成!2013年の優勝馬アドマイヤロイヤルは、重賞未勝利ではあったが前年秋のマイルチャンピオンシップ南部杯で3着に好走していた。今年は実績馬が貫禄を見せるのだろうか。それとも、意外な伏兵馬が波乱を演出するのだろうか!

 

[表1] 前走レースと成績

前走条件 成績 勝率 連対率 複勝率
オープン・地方グレードレース 10-9-10-105 7.5% 14.2% 21.6%
その他のレース 0-1-0-22 0.0% 4.3% 4.3%

ダート短距離重賞、主役候補が集う一戦だけに各馬の実績に注意が必要だ![表1]は前走レースと成績を示したもので、過去10年の3着以内馬30頭中、29頭は、前走でオープンクラス、地方のダートグレード競走に出走していた。

 

[表2] 前走人気と成績

前走人気 成績 勝率 連対率 複勝率
2番人気位以内 5-9-6-22 11.9% 33.3% 47.6%
3番人気以下 5-1-4-105 4.3% 5.2% 8.7%

重賞クラスの馬ならどの馬でも良いのか?[表2]は前走の人気と成績を示したもので、過去10年の3着以内馬30頭中20頭は、前走で2番人気以内に支持されていた。同グループは複勝率47.6%と好走率も高い。

 

[表3] 前走の馬体重と成績

前走の馬体重 成績 勝率 連対率 複勝率
510kg以上 4-2-2-19 14.8% 22.2% 29.6%
510kg未満 0-2-2-33 0.0% 5.4% 10.8%

夏の乾いたダートを制するには、恵まれた馬格も重要なファクター![表3]は前走の馬体重と成績を示したもので、中京・ダート1400mで行われた過去4年の3着以内馬12頭中8頭は、前走時の馬体重が510kg以上だった。一方、510kg未満だった馬は優勝例がなく、複勝率も10.8%にとどまっている。


【まとめ】

夏の数少ないダート重賞、ここを狙って来る馬も多く、あがり馬よりもオープンで実績のある馬が、その力を示す1戦と考えるが妥当だろう。さらに前走2番人気以内に支持された馬の好走率が高いことからも、前走オープン、または地方のグレード競争で、2番人気以内に支持された馬を探してみる。今年出走予定のメンバーから探してみると、キングズガード、タガノトネール、ニシケンモノノフ、ノボバカラ、ポメグラネイトの5頭が該当する。

夏の乾いたダートを勝ち切るには馬格が必要で、前出の5頭のうち前走の馬体重が510キロ以上の馬はニシケンモノノフ(514kg)、ポメグラネイト(582kg)の2頭が有力となる。


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