1. CBC賞!勝ち馬を見抜く術を大公開!!

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CBC賞!勝ち馬を見抜く術を大公開!!

夏のサマースプリントシリーズ第2戦!2011年までのCBC賞はサマースプリントシリーズの開幕前に行われていたが、中京競馬場がリニューアルオープンと共にサマースプリントシリーズの第2戦となった。同シリーズの中で唯一左回りのコースで争われるこの一戦を制し、チャンピオンの座に一歩近づくのはどの馬だろうか?


[表1] 前走の条件と成績

前走の条件 成績 勝率 連対率 複勝率
G1・G2 6-4-5-34 12.2% 20.4% 30.6%
その他のレース 4-6-5-104 3.4% 8.4% 12.6%

G3のスプリント戦!馬の実力を見極める為に、前走のレースのグレードに目を向けてみよう。[表1]は前走のレースのグレードと成績を示したもので、過去10年の前走の条件別成績を調べると、前走がG1かG2だった馬は3着内率30.6%と優秀な好走率をマークしている。前走がCBC賞よりも格の高いレースだった馬は比較的信頼できるようだ。


[表2] 1600万以上のクラスで芝1400〜1600mの連対経験

連対経験の有無 成績 勝率 連対率 複勝率
あり 6-5-6-38 10.9% 20.0% 30.9%
なし 0-1-0-42 0.0% 2.3% 2.3%

次に各馬のスタミナ面を見てみよう![表2]は1600万以上のクラスの芝1400m〜1600mの連対経験と成績を示したもので、過去6年の3着以内馬18頭中、2013年2着のハクサンムーンを除く17頭は、東京、中山、京都、阪神で行われた1600万下から上のクラスの芝1400〜1600mのレースで連対経験のある馬だった。該当馬は3着内率30.9%と好走率も高い。近年の傾向を重視するなら、やや長い距離のレースで好走した経験がある馬に注目したいところだ。


[表3] 牡馬・せん馬の負担重量と成績

負担重量 成績 勝率 連対率 複勝率
56kg以上 4-2-4-18 14.3% 21.4% 35.7%
56kg未満 0-2-1-35 0.0% 5.3% 7.9%

ハンデ戦のG3だか軽ハンデ馬は不振![表3]は牡馬・せん馬、[表4]は牝馬の負担重量と成績を示したもので、過去6年のCBC賞を調べると、56kg未満の牡・せん馬は複勝率7.9%と苦戦している。


[表4] 牝馬の負担重量と成績

負担重量 成績 勝率 連対率 複勝率
54kg以上 1-2-1-6 10.0% 30.0% 40.0%
54kg未満 1-0-0-21 4.5% 4.5% 4.5%

また同じく過去6年のCBC賞では、負担重量が54kg未満だった牝馬のうち、3着以内に入ったのは2014年1着のトーホウアマポーラだけである。近年の傾向を重視するなら、牡・せん馬は56kg以上、牝馬は54kg以上の馬を高く評価するべきだろう。


【まとめ】

夏のスプリント戦といえども、各馬の実力をしっかりと見極める必要がある。今年出走する中で、前走がG1レースの馬は2頭、前走が高松宮記念のエイシンブルズアイとドバイ帰りのベルカント、まずはこの2頭が中心となるのかどうなのか検討する必要がありそうだ。

次にスタミナ面を考えてみると、東京、中山、京都、阪神で行われた1600万下から上のクラスの芝1400〜1600mのレースで連対経験をチェックしてみる。データ上は今まで走った中での話だが、馬の調子や勢いを加味し近5走で見てみると、これに該当する馬はエイシンブルズアイ、ラヴァーズポイントの2頭が該当する。

またハンデ戦なのに軽ハンデ馬は苦戦しており、負担重量が牡馬・せん馬なら56キロ、牝馬なら54キロ以上の馬の方が信頼できるだろう。

これらの情報から前走がG1の高松宮記念、3走前に京都芝1600mの洛陽ステークスで連対しているエイシンブルズアイをどうするかが、このレースの鍵となるだろう!


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