1. 宝塚記念!ドゥラメンテは取捨はこのデータで!!

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宝塚記念!ドゥラメンテは取捨はこのデータで!!

上半期のG1戦線もこの宝塚記念でクライマックスを迎える!中距離路線で活躍しているトップホース、マイル路線や長距離路線をにぎわしてきた馬たち、まさにオールスター戦!今年の上半期を締めくくる一戦を制するのはどの馬か?


[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
天皇賞(春) 5-4-1-32 11.9% 21.4% 23.8%
ヴィクトリアマイル 0-2-2-6 0.0% 20.0% 40.0%
海外レース 1-1-1-8 9.1% 18.2% 27.3%
鳴尾記念 1-2-1-6 10.0% 30.0% 40.0%
安田記念 0-0-2-10 0.0% 0.0% 16.7%
目黒記念 0-0-1-17 0.0% 0.0% 5.6%
その他のレース 1-0-0-26 3.7% 3.7% 3.7%

スターホースの競演ともなれば実績は当たり前!注目するは近走のレース振りから見える、勢いと調子![表1]はステップレースと成績を示したもので、過去10年の出走馬について前走のレース別に成績を調べると[天皇賞(春)][ヴィクトリアマイル]に出走していた馬が上位の成績を残している。また、前哨戦として行われている[鳴尾記念]からの臨戦馬も好成績だ。その他では、[海外遠征]からの帰国初戦だった馬も3頭が3着以内に入っている。


[表2] 前走着順と成績

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着 4-4-3-24 11.4% 22.9% 31.4%
2着 0-2-4-12 0.0% 11.1% 33.3%
3着 3-1-0-11 20.0% 26.7% 26.7%
4着 0-1-0-11 0.0% 8.3% 8.3%
5着 1-0-0-8 11.1% 11.1% 11.1%
6着〜9着 1-0-2-26 3.4% 3.4% 10.3%
10着以下 1-2-1-25 3.4% 10.3% 13.8%

[表2]は前走の着順と成績を示したもので、過去10年の出走馬について前走の着順別成績をまとめると、前走3着以内に入っていた馬の活躍が目立ち、その中でも前走1着馬から4頭の優勝馬を含む11頭の3着以内馬が出ている。前走4着以下の馬は低調な成績となっているが、前走5着以下から巻き返して連対をした馬は5頭いるがいずれも前走が天皇賞(春)だった。天皇賞(春)が距離的に合わなかった馬の巻き返しには注意を払いたい。


[表3] 直近の連対レースでの4角の通過順位と成績

4角の通過順位 成績 勝率 連対率 複勝率
1〜7番手 10-8-7-83 9.3% 16.7% 23.1%
8番手以下 0-2-3-34 0.0% 5.1% 12.8%

穴を探すなら追い込むよりも先行馬![表3]は直近で連対したレースでの位置取りと成績を示したもので、過去10年の出走馬について、4コーナーの通過順別に成績をまとめてみると、先行していたグループほど高い好走率をマークしている。また8番手以下で通過していた馬からは1頭も勝ち馬が出ていない。


[表4] 種牡馬と成績

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ステイゴールド 5-0-0-7 41.7% 41.7% 41.7%
グラスワンダー 1-1-1-4 14.3% 28.6% 42.9%
ディープインパクト 0-2-3-6 0.0% 18.2% 45.5%
スペシャルウィーク 0-2-1-3 0.0% 33.3% 50.0%

[表4]血統背景から見てみると、連対率や複勝率を加味するとグラスワンダー産駒、ディープインパクト産駒、スペシャルウィーク産駒も侮れないが、1番は過去10年で5勝をしているステイゴールド産駒と言えるだろう。


[表5] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
池添謙一 2-1-1-3 28.6% 42.9% 57.1%

[表5]宝塚記念を得意としている騎手は、過去10年で2勝して複勝率5割以上を誇る池添謙一騎手。


【まとめ】

宝塚記念を読み切り気持ち良く夏競馬に向かいたいと誰もが思うだろう。上記で述べたように、どの馬にも実績があるのは力関係を図るよりも、ステップレースや勢い調子といった部分を重要視していくべきだろう。

今回出走するメンバーでステップレースが[天皇賞(春)][ヴィクトリアマイル][鳴尾記念][海外遠征]で前走着順が3着以内の馬は7頭。この7頭のうち直近の連対したレースで、4コーナーを7番手以内で競馬をしていた馬は、キタサンブラック、ラストインパクト、ステファノス、ドゥラメンテ、カレンミロティック、サトノノブレスの6頭。

この6頭のうち血統背景から後押しされる馬は、ディープインパクト産駒のラストインパクト、ステファノス、サトノノブレスの3頭。データを見る限りでは多くの馬にチャンスがあるようにも見えるが、宝塚記念の栄冠を掴むのは果たしてどの馬か?


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