1. ユニコーンS!勝ち馬を見抜くキラーデータを大公開!!

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ユニコーンS!勝ち馬を見抜くキラーデータを大公開!!

3歳ダート戦線の精鋭が激突するユニコーンS!世代最初に行われる3歳限定のダート重賞で、毎年ダート適性の高さを示す精鋭馬たちによって、手に汗握る戦いが繰り広げられている。今後のダート戦線を牽引するスターホースの誕生が期待される一戦だ。


[表1] 過去2走で1600m以上のレースの出走回数と成績

出走回数 成績 勝率 連対率 複勝率
2回 9-7-8-69 9.7% 17.2% 25.8%
1回 0-2-3-30 0.0% 5.7% 14.3%
0回 1-1-0-28 3.3% 6.7% 6.7%

まず必須ともいえる条件は距離の克服![表1]は芝・ダートを問わず1600m以上のレースへ出走した回数と成績を示したもので、過去10年の出走馬について過去2走以内に芝・ダートを問わず1600m以上のレースへ出走した回数別に成績をまとめると、連対馬20頭のうち優勝馬9頭を含む16頭が過去2走とも1600m以上のレースに出走していた。


[表2] 過去3走で500万クラス以上のダート1600以上のレースでの勝利数と成績

勝利数 成績 勝率 連対率 複勝率
2勝 3-2-0-2 42.9% 71.4% 71.4%
1勝 5-4-5-37 9.8% 17.6% 27.5%
0勝 2-4-6-88 2.0% 6.0% 12.0%

この時期の実績は大きな後押しとなる![表2]は過去3走以内で500万下より上のクラスのダート1600m以上のレースに勝利した回数うと成績を示したもので、過去10年の出走馬について、優勝馬10頭中8頭、2着馬10頭中6頭には、過去3走以内に500万下より上のクラスのダート1600m以上のレースを勝利した実績があった。好走率でも勝利した実績があった馬となかった馬の間には大きな差がついている。


【まとめ】

ダート戦線の精鋭が激突するレースだけに、重要なのは1600mという距離の克服と強者と戦ってきた実績!まず近2走は芝・ダート問わず1600m以上を使ってるということ、近走で短距離戦を中心に出走してきた馬より、1600m以上の距離を中心に出走してきた馬の方が好成績を残しているようだ。

次に過去3走以内に500万下より上のクラスのダート1600m以上のレースを勝利した回数がものをいう!理想は2勝以上と言いたいところだが、最低でも1勝はしていないと厳しといえる。

出走馬の中で過去2走が1600m以上のレース、過去3走以内で500万クラス以上のレースでの勝ち星を比較すると、グレンツェント、ゴールドドリーム、ストロングバローズの3頭が過去3走以内に2勝しており、勝つチャンスが高い馬たちと言えるだろう。


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