1. 安田記念!マイル王決定戦はこのデータで決まり!!

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安田記念!マイル王決定戦はこのデータで決まり!!

激闘の火花散るマイル王決定戦!近年は上位人気に支持された馬が結果を残している一方で、2005年以降は11年連続で単勝8番人気以下の馬が3着以内に食い込む波乱のレースが続いていた。東京競馬場の芝1600mで今年も激戦が繰り広げられる。


[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
ドバイのレース 2-1-0-2 40.0% 60.0% 60.0%
香港のレース 1-1-1-19 4.5% 9.1% 13.6%
国内GI芝1600m 3-1-1-18 13.0% 17.4% 21.7%
京王杯スプリングC 1-3-1-39 2.3% 9.1% 11.4%
読売マイラーズC 0-2-6-29 0.0% 5.4% 21.5%
産経大阪杯 0-2-1-3 0.0% 33.3% 50.0%
高松宮記念 1-0-0-6 14.3% 14.3% 14.3%

外車の参戦もあるレースだけに前走のレースに注目をする![表1]は前走レースと成績を示したもので、過去10年の成績を調べると、ドバイ遠征帰りの馬が好相性で、2006年2着のアサクサデンエン、2007年の優勝馬ダイワメジャー、2014年の優勝馬ジャスタウェイはいずれも前走で「ドバイデューティフリー」に出走していた。日本国内のレースに出走していた馬の中では、[国内芝1600mのG1][京王杯スプリングC][読売マイラーズC][産経大阪杯]からの臨戦馬が好成績を残している。


[表2] 前走着順と成績

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着 6-2-0-36 13.6% 18.2% 18.2%
2着 1-4-0-21 3.8% 19.2% 19.2%
3着 2-0-5-17 8.3% 8.3% 29.2%
4着 1-0-0-20 4.8% 4.8% 4.8%
5着 0-0-3-12 0.0% 0.0% 20.0%
6着以下 0-4-2-42 0.0% 8.3% 12.5%

臨戦過程が判ったところで、次は前走の着順にも注目をしてみる![表2]は前走着順と成績を示したもので、過去10年の成績を調べると、優勝馬はすべて前走で4着以内に入っていた。しかし、2着馬は前走でも2着以内に入っていた馬が6頭いる反面、6着以下から巻き返した馬が4頭いる。そして3着馬はすべて前走で3着以下に敗れていた馬だった。


[表3] 馬番と成績

馬番 成績 勝率 連対率 複勝率
1番〜6番 6-3-4-45 10.3% 15.5% 22.4%
7番〜18番 4-5-6-103 3.4% 7.6% 12.7%

[表3]は馬番と成績を示したもので、過去10年間の3着以内に30頭中15頭は1番〜6番の馬番の馬だった。コースロスなく走れる内枠が好成績を残している。


[表4] 種牡馬と成績

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
タニノギムレット 2-0-2-5 22.2% 22.2% 44.4%

[表4]は種牡馬と成績を示したもので、タニノギムレット産駒が好成績を残しており、要注意が必要だ。


【まとめ】

注目は前走のステップレースとその着順が大きなポイントをしめる安田記念。もっとも好成績を残しているドバイ帰りの馬で、また国内のレースから見ると[国内芝1600mのG1][京王杯スプリングC][読売マイラーズC][産経大阪杯]から参戦し、尚且つ着順が4着以内の馬を今回の出走馬からピックアップしてみると、ドバイターフ(旧ドバイデューティフリー)を勝ったリアルスティール、京王杯スプリングC組はサトノアラジン(1着)、ロサギガンティア(3着)、読売マイラーズC組はダノンシャーク(2着)、クラレント(3着)、フィエロ(4着)となる。あまり好成績を残せていない香港組のコンテントメントと昨年の覇者モーリスは評価を下げるべきなのだろうか?

枠順から見ると内枠が好成績を残してる。馬番で1番〜6番までに入った馬は好走する確率が高く、また血統背景からはタニノギムレット産駒には注意が必要だ。


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