1. 日本ダービー!3強ではない混戦を絶つキラーデータを大暴露!!

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日本ダービー!3強ではない混戦を絶つキラーデータを大暴露!!

すべてのホースマンと競馬ファンにとって特別な世代最強馬決定戦!過去30年の日本ダービー優勝馬30頭中16頭は単勝1番人気で、その成績は[16・5・2・7]と、連対率は70.0%、3着内率は76.7%に達している。今年も日本中の競馬ファンによって最有力候補と認められた馬が期待に応えるのだろうか。それとも、意外な伏兵馬が世代の頂点に君臨するのだろうか。全国のファンが見つめる競馬の祭典を制する馬はどの馬だろうか?


[表1] 1800m以上の重賞勝ちと成績

重賞勝ち 成績 勝率 連対率 複勝率
あり 9-10-6-52 11.7% 24.7% 32.5%
なし 1-0-4-96 1.0% 1.0% 5.0%

1番人気の連対率70%の要因が示すように重賞ウイナーがやはり強い![表1]は4大競馬場(東京、中山、京都、阪神)で1800m以上の重賞での優勝経験と成績を示したもので、過去10年の3着以内馬30頭中25頭は、芝1800m以上の重賞で優勝経験がある馬だった。該当馬は複勝率32.5%と好走率も優秀だ。


[表2] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
皐月賞 5-3-3-39 10.0% 16.0% 22.0%
京都新聞杯 1-1-1-15 5.6% 11.1% 16.7%
青葉賞 0-2-2-10 0.0% 14.3% 28.6%
プリンシパルS 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0%
NHKマイルC 0-0-0-15 0.0% 0.0% 0.0%
毎日杯 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%

ではステップレースはどのレースが良いのか?[表2]は前走レースと成績を示したもので、2010年以降の3着以内馬18頭は、前走が[皐月賞][京都新聞杯][青葉賞]のいずれかだった。NHKマイルCなど、その他のレースを経由してきた馬は評価を下げた方がよさそうだ。


[表3] 乗り替わりと成績

乗り替わり 成績 勝率 連対率 複勝率
同騎手 7-5-5-62 8.9% 15.2% 21.5%
乗り替わり 0-2-2-41 0.0% 4.4% 8.9%

またダービー馬に導くには乗り替わりはマイナス![表3]は騎手の乗り替わりと成績を示したもので、日本ダービーはいわゆる“乗り替わり”で臨んだ馬の優勝例が少ないが非常に少ないレースとして知られている。


[表4] 前走人気と成績

前走人気 成績 勝率 連対率 複勝率
4番人気以内 8-9-7-72 8.3% 17.7% 25.0%
5番人気以下 2-1-3-76 2.4% 3.7% 7.3%

上記の3つのファクターから勝ち馬、軸となる有力馬が見えてくるだろう。逆にダービーで巻き返す馬たちはどの馬なのだろうか?前走の人気から巻き返せる馬を探してみる![表4]は前走人気と成績を示したもので、過去10年の3着以内馬30頭中24頭は、前走の単勝人気が4番人気以内だった。5番人気以下だった馬の複勝率は7.3%と苦戦している。またこの結果は皐月賞でも同じようなデータを示しており、皐月賞から巻き返せる馬も4番人気以内だった馬を中心に考えるのが良いだろう!


[表5] 皐月賞の着順と成績

皐月賞の着順 成績 勝率 連対率 複勝率
4着以内 5-3-1-11 25.0% 40.0% 45.0%
5着以下 0-0-2-28 0.0% 0.0% 6.7%

では人気じゃなくて皐月賞の着順からはどうか?[表5]は皐月賞の着順と成績を示したもので、前走が皐月賞だった馬のうち、皐月賞での着順が5着以下だった馬は連対例がない。


[表6] 枠順と成績

枠順 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠 6-2-0-12 30.0% 40.0% 45.0%
2枠 1-0-3-16 5.0% 5.0% 20.0%
3枠 1-1-0-18 5.0% 10.0% 10.0%
4枠 0-2-2-15 0.0% 10.5% 21.1%
5枠 1-1-1-17 5.0% 10.0% 15.0%
6枠 0-2-1-17 0.0% 10.0% 15.0%
7枠 1-1-3-25 3.3% 6.7% 16.7%
8枠 0-1-0-28 0.0% 3.4% 3.4%

枠順から見てみると1枠1番が優勝馬への最短距離![表6]は枠順と成績を示したもので、過去10年のを調べると1枠だけで6勝をしており、馬番でいうと1〜3番の馬が複勝率40.0%と優秀な成績を収めている。今回、2冠を狙うディーマジェスティにとっては、強力な後押しとなるデータともいえる。


【まとめ】

2016年の3歳の頂点に立つレースだけに1800m重賞勝ちのない馬では苦戦を強いられるということだろう。今年出走している馬で1800m以上の重賞勝ちをしている馬はディーマジェスティ(共同通信杯、皐月賞)、マカヒキ(弥生賞)、サトノダイヤモンド(きさらぎ賞)、マントロブソン(スプリングステークス)、スマートオーディン(毎日杯、京都新聞杯)、ヴァンキッシュラン(青葉賞)、プロフェット(京成杯)の7頭。このデータに引っ掛かってしまうのがリオンディーズ。阪神FS以来、惜敗続きで勝ち星がなく、軸馬と考えるよりは相手候補として考える方が妥当だろう?

上記の7頭は、ステップレースとして[皐月賞][京都新聞杯][青葉賞]を使っているが、プロフェットは戸崎騎手から浜中騎手に乗り替わっているので割引きが必要だろう。 また皐月賞組を精査するうえで必要なのが人気と着順、皐月賞で4番人気以内、4着以内の馬が巻き返しの筆頭といえるだろ。上記の7頭で言えばマカヒキとサトノダイヤモンド、3強のリオンディーズも結果は5着であったが、実質は2人気の4着降着なので巻き返せる馬に留めたい。

最後に内枠1番〜3番が過去10年で圧倒的な好成績を示している。1枠は過去10年で4勝2着2回と、ダービー馬への最短距離ともいえる。これらのデータたを全てクリアし、この強運にも恵まれたディーマジェスティがダービー馬への最短距離にいるのだろう!果たして蛯名騎手の悲願のダービー制覇となるのだろうか?筋書きのないドラマが日曜日、東京競馬場の芝2400mで行わる!


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