1. チャンピオンズカップ!2018年のダート頂上決戦。

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チャンピオンズカップ!2018年のダート頂上決戦。

ジャパンカップダートして創設され2014年にチャンピオンズカップに改称し、開催場所も中京競馬場に変更された。条件が変わって今年で5年目、急坂の出来た中京コースで昨年はゴールドドリームが一気の差し切り勝ちを見せた。昨日ゴールドドリームの出走回避が発表され連覇は無くなったが、今年のダート決定戦に相応しいメンバー構成となった。


[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
JBCクラシック 1-3-3-15 4.5% 18.2% 31.8%
みやこS 2-1-2-16 9.5% 14.3% 23.8%
武蔵野S 2-1-0-14 11.8% 17.6% 17.6%

まずはいつも通りローテーションから探ってみる。[表1]は前走レースと成績を示したもので、過去10年で複勝率も31.8%と一番高い数値を残しているがJBCクラシック組。通常は地方の競馬場で開催されるJBC競走だが、今年は京都競馬場で行われており、今年の中央開催が吉と出るか凶とでるかポイントとなりそうだ。


[表2] 馬体重と成績

馬体重 成績 勝率 連対率 複勝率
440kg〜459kg 0-2-0-6 0.0% 25.0% 25.0%
460kg〜479kg 0-1-1-18 0.0% 5.0% 10.0%
480kg〜499kg 1-1-2-22 3.8% 7.7% 15.4%
500kg〜519kg 3-1-3-29 8.3% 11.1% 19.4%
520kg〜539kg 4-3-2-21 13.3% 23.3% 30.0%
540kg以上 0-0-0-6 0.0% 0.0% 0.0%

ダートの頂上決戦ということで、馬格もチェックしておこう。[表2]は馬体重を成績を示したもので、過去10年の勝ち馬10頭中8頭が500キロ超える馬体の馬だった。520キロ〜539キロの馬が5勝しているからも、馬格がしっかりとしたパワー型タイプの方が好走するようだ。


[表3] 年齢と成績

年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
3歳 0-2-2-18 0.0% 9.1% 18.2%
4歳 3-1-1-29 8.8% 11.8% 14.7%
5歳 4-3-2-31 10.0% 17.5% 22.5%
6歳 3-3-3-23 9.4% 18.8% 28.1%
7歳以上 0-1-2-26 0.0% 3.4% 10.3%

世代別の力関係も見てみる。[表3]は年齢と成績を示したもので、過去10年の勝ち馬10頭の年齢を見てみると、5歳馬が4勝でトップ、次位は4歳馬と6歳馬が3勝で、3歳と7歳以上の馬に勝ち馬はいなかった。


[表4] 乗り替わりと成績

乗り替わり 成績 勝率 連対率 複勝率
同騎手 7-6-5-59 9.1% 16.9% 23.4%
乗り替わり 1-2-3-44 2.0% 6.0% 12.0%

次は騎手に注目してみる。[表4]は乗り替わりと成績を示したもので、過去10年の成績を見てみると、圧倒的に前走と同じ騎手が乗る方が好走する可能性が高く、逆に乗り替わってしまった場合は少し割引が必要になるかもしれない。


[表5] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
ルメール 2-0-2-4 25.0% 25.0% 50.0%
和田竜二 0-3-0-1 0.0% 75.0% 75.0%

[表5]は騎手と成績を示したもので、過去10年の成績を見てみるとルメール騎手が2勝3着2回と好成績を残しており、次位は勝ち星はないものの2着3回という好成績を残している和田竜二騎手。この二人が騎乗する馬には、人気など関係なく注意が必要だ。


[表6] 種牡馬と成績

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
キングカメハメハ 1-0-3-10 7.1% 7.1% 28.6%

最後に血統背景もチェックしておこう。[表6]は種牡馬と成績を示したもので、過去10年のデータを見ると、キングカメハメハ産駒が1勝3着3回と好成績を残しており、キングカメハメハ産駒の馬がいたら穴馬として抑えておく価値はありそうだ。


【まとめ】

今年出走予定のメンバーから好走しそうな馬を探していこう。

まずは年齢から振るいにかけていこう。[表3]で示したように中心となるのは勝ち星のある4歳〜6歳の馬。前走の南部杯で古馬陣を撃破し、一番人気になりそうなルヴァンスレーヴはこのデータで消えてしまう。ルヴァンスレーヴがこのデータを打破するようなら、この馬の時代が始まりそうだ。

[表2]の馬体重もあてはめてみよう。今年出走予定の4歳〜6歳馬のうち、前走出走時の馬体重が500キロ〜539キロの馬をピックアップしてみるとケイティブレイブ(518kg)、サンライズソア(514kg)、サンライズノヴァ(534kg)、センチュリオン(532kg)、ダノングッド(512kg)、ヒラボクラターシュ(518kg)の6頭。

[表1]で示したように前走レースを見てみるとJBCクラシック組が好成績を残しているので、この6頭のうちJBCクラシック組はケイティブレイブ(JBCクラシック1着)、サンライズソア(JBCクラシック3着)、センチュリオン(JBCクラシック11着)この3頭が好走しやすいといっていいだろう。


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