1. アイビスSD!直線1000mを制するスピード自慢を大公開!

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アイビスSD!直線1000mを制するスピード自慢を大公開!

昨年の覇者ラインミーティアは、セントウルSでも2着に好走し、サマースプリントシリーズのチャンピオンとなった。過去のサマースプリントチャンピオン12頭中9頭がアイビスサマーダッシュを優勝していたように、当レースはサマースプリントシリーズにおける重要な一戦といえるだろう。


[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
CBC賞 5-1-0-15 23.8% 28.6% 28.6%
函館スプリント 2-2-2-16 9.1% 18.2% 27.3%
バーデンバーデン 0-4-2-29 0.0% 11.4% 17.1%
韋駄天ステークス 1-2-1-11 6.7% 20.0% 26,7%

新潟競馬場の代名詞ともいえる直線1000mの競馬。今年もスピード自慢が集結、いつものように前走レールから紐解いていこう[表1]は前走レースと成績を示したもので、過去10年で5勝を挙げているCBC賞組が最右翼だが、安定感では函館スプリント組も負けてない。逆にバーデンバーデンC組は不振で、穴馬を探すなら春の新潟開催の最終週に行われた韋駄天ステークス組が面白い。


[表2] 前走着順と成績

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着 1-1-5-12 5,3% 10.5% 36.8%
2着 1-2-1-10 7.3% 21.4% 28.6%
3着 2-2-0-10 16.7% 33.3% 33.3%
4着 3-0-1-9 23.1% 23.1% 30.8%
5着 1-2-0-8 10.0% 30.0% 30.0%
6着以下 1-3-3-82 1.1% 4.5% 7.9%

夏は勢いも大切![表2]は前走着順と成績を示したもので、過去10年で前走5着以内の馬が8回優勝している。また複勝率を見ても分かる通り、前走5着以内の馬は複勝率30%以上を確保していることからも、夏場は実績も大事だが前走で好走し、その勢いで重賞競走に挑戦してくる馬にも注意が必要だということだろう。


[表3] 枠順と成績

枠順 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠 0-0-1-16 0.0% 0.0% 5.9%
2枠 2-1-2-12 11.8% 17.6% 29.4%
3枠 0-1-0-16 0.0% 5.9% 5.9%
4枠 1-0-0-19 5.0% 5.0% 5.0%
5枠 1-1-1-17 5.0% 10.0% 10.0%
6枠 0-3-1-16 0.0% 15.0% 20.0%
7枠 1-1-5-18 4.0% 8.0% 28.0%
8枠 5-3-0-16 20.8% 33.3% 33.3%

直線1000m競馬におて大きなファクターとなるのが枠順、[表4]は枠順と成績を示したもので、過去10年の勝ち馬10頭中5頭が8枠の馬。複勝率では7枠の馬も負けておらず、ラチ沿いを走れる7枠8枠の馬には注意が必要だ。


[表4] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
西田雄一郎 2-0-0-4 33.3% 33.3% 33.3%
小牧太 2-0-0-1 66.7% 66.7% 66.7%
M・デムーロ 2-0-0-0 100% 100% 100%

次は乗り役![表4]は騎手と成績をしめしたもので、直線1000mなので騎手は誰でも同じの様に見えるが、過去10年で2勝をしているのが西田雄一郎騎手、小牧太騎手、M・デムーロ騎手の3名。特にM・デムーロ騎手は2戦2勝のパーフェクト、今年も騎乗馬がいるようなら注意が必要なジョッキーといえるだろう。


[表5] 種牡馬と成績

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
サクラバクシンオー 4-1-1-13 21.1% 26.3% 31.6%
ファルブラヴ 1-1-1-2 20.0% 40.0% 60.0%
クロフネ 1-0-2-3 16.7% 16.7% 50.0%

最後に血統背景もチェックしておく。[表5]は種牡馬と成績を示したもので、スピード血統の代表格、サクラバクシンオー産駒が過去10年で4勝をしてトップ。複勝率ならクロフネやファルウラブも侮れない。


【まとめ】

今年出走予定の馬から好走しそうな馬を探してみよう。

[表1]で示したように中心視されるのはCBC賞組と函館スプリント組に韋駄天ステークス組、今年出走予定のメンバーでCBC組は3頭(ダイメイプリンセス、アクティブミノル、ペイシャフェリシタ)、函館スプリント組は1頭(ラインスピリット)、韋駄天ステークス組は2頭(アペルトゥーラ、レッドラウダ)。

[表2]で示したように夏場は勢いも大切なファクター、アイビスサマーダッシュを制するなら前走5着以内に好走している方が望ましい、上記の6頭の中で前走着順が5着以内の馬は、レッドラウダ1頭だけとなる。

今年出走予定のメンバーで一番好走しやすそうなのはレッドラウダだと思うが、各自、枠順、騎手、種牡馬などの要素を当てはめてみて、独自の最終結論に至って欲しい。


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