1. ユニコーンS!ダートのスペシャリストを大暴露!

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ユニコーンS!ダートのスペシャリストを大暴露!

過去の優勝馬の多くが後に国内外のビッグレースで活躍しており、ダートの出世レースとして注目されてるユニコーンステークス!今年のフェブラリーステークスを勝ったノンコノユメは2015年の優勝馬、2016年のゴールドドリームは2017年にフェブラリーステークスとチャンピオンズカップを制して、最優秀ダートホースに選出されている。今年はどの馬がユニコーンステークスを制し、出世していくのだろうか!


[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
兵庫CS 3-1-1-5 30.0% 40.0% 50.0%
昇竜S 2-0-1-9 16.7% 16.7% 25.0%
青竜S 1-2-3-10 6.3% 18.8% 37.5%
端午S 1-3-0-12 6.3% 25.0% 25.0%
500万下 1-1-1-38 2.4% 4.9% 7.3%

いつものようにステップレースからみていこう。[表1]は前走レースと成績を示したもので、やはり中心となるのは既にオープン馬として活躍している馬。数字的には兵庫チャンピオンシップ組が一番好成績を残しているが、中央のオープン特別からでもパーセンテージ的には悪くなく、中心となるのはオープンで活躍している実績馬と考えていいだろう。


[表2] クラスと成績

クラス 成績 勝率 連対率 複勝率
同クラス 5-8-8-73 5.3% 13.8% 22.3%
昇級戦 2-1-1-47 3.9% 5.9% 7.8%

[表1]の補足として[表2]を見ていただこう。[表2]は前走クラスと成績を示したもので、勝率的にはそれほど差はないものの、連対率、複勝率を考えるとオープン馬が中心のレースといえるだろう。


[表3] 前走着順と成績

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着 6-6-4-49 9.2% 18.5% 24.6%
2着 2-2-3-10 11.8% 23.5% 41.2%
3着 0-0-1-6 0.0% 0.0% 14.3%
4着 2-1-1-6 20.0% 30.0% 40.0%
5着 0-0-0-6 0.0% 0.0% 0.0%
6着以下 0-1-2-51 0.0% 1.9% 5.6%

それではどの程度なら巻き返せるのか![表3]は前走着順と成績を示したもので。過去10年の勝ち馬10頭中6頭は前走1着馬で、残りの4頭は4着以内の馬だった。馬券圏内となる3着以内で見てみても、過去10年で馬券圏内に好走した30頭中28頭は前走4着以内の馬。このレースで好走するならが、前走4着は必須条件といえるかもしれない。


[表4] 前走距離と成績

前走距離 成績 勝率 連対率 複勝率
距離延長 1-3-1-39 2.3% 9.1% 11.4%
同距離 2-3-6-39 4,0% 10.0% 22.0%
距離短縮 7-4-4-50 10.8% 16.9% 23.1%

マイル戦ということもあり、短距離馬も中距離馬も参戦してくるので、距離についてもみておこう。[表4]は前走距離と成績を示したもので、過去10年の勝ち馬10頭中7頭は前走から距離を短縮してきた馬だったことを考えると、前走は1800m以上のレースを使った馬が狙い目ということになるだろう。


[表5] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
戸崎圭太 2-0-0-2 50.0% 50.0% 50.0%
ルメール 1-1-0-1 33.3% 66.7% 66.7%

次は騎手に関してもみていこう。[表5]は騎手と成績を示したもので、このレースを得意としている騎手は、過去10年で2勝している戸崎騎手、複勝率や安定感という意味ではルメール騎手が好成績を残している。


[表6] 乗替りと成績

乗替り 成績 勝率 連対率 複勝率
同騎手 7-8-4-44 11.1% 23.8% 30.2%
乗替り 3-2-7-84 3.1% 5.2% 12.5%

しっかり乗り替わりもチェックしておこう。[表6]は乗り替わりと成績を示したもので、3歳馬というこもとあり、前走と同じ騎手が騎乗した方が好成績を乗せるようだ。


[表7] 種牡馬と成績

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ゴールドアリュール 3-0-0-5 37.5% 37.5% 37.5%

最後に血統背景も見ておこう。[表7]は種牡馬と成績を示したもので、正直どの馬がというような数字的に飛び抜けた馬はおらず。過去10年で見るならば、ゴールドアリュール産駒が3勝しているので、この産駒が有力といえるだろう。


【まとめ】

今年出走予定の馬から好走しそうな馬を探してみたいと思う。

ユニコーンステークスの中心となる馬は、[表1]と[表2]で示したようにオープン馬で、オープン特別で好走している馬ということになる。今年出走予定の馬で、これに該当する馬は13頭。

この13頭に[表3]の前走着順を当て嵌めてみる。巻き返せるのは前走4着以内の馬なので、この条件をクリアする馬は13頭中8頭。

今度は距離適性を当て嵌めてみよう。[表4]で示したように、前走が1800m以上のレースを使い、距離を短縮してこのレースに臨む馬が好走しやすい。残った8頭でこの条件をクリアしたのは、グレートタイム、コマビショウ、ハーベストムーン、ルヴァンスレーヴの4頭。

この4頭がユニコーンステークスで好走しやすい馬と考えて良いだろう。最終結論に関しては、乗り役や乗り替わり、種牡馬などを当て嵌め、各自で最終結論に至って欲しい。


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