1. 桜花賞!無敗のラッキーライラックを脅かす伏兵馬を大公開!!

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桜花賞!無敗のラッキーライラックを脅かす伏兵馬を大公開!!

2018年のクラシックが開幕!第一弾となる桜花賞は日曜日に阪神競馬場で行われます。4連勝で桜花賞に王手を掛けたラッキーライラック、虎視眈々と桜花賞を狙うトライアル上位馬たち、果たして牝馬クラシック第一弾の桜花賞を制するのはどの馬か!

無敗で桜花賞制覇に挑む4戦4勝のラッキーライラック!圧勝劇か大逆転か、データからラッキーライラックを脅かす馬を探していこう。

 

[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
チューリップ賞 7-4-6-27 15.9% 25.0% 38.6%
フィリーズレビュー 2-0-2-52 3.6% 3.6% 7.1%
クイーンカップ 0-3-0-14 0.0% 17.6% 17.6%
フラワーカップ 0-1-1-10 0.0% 8.3% 16.7%

前哨戦のトライアルを含め、ローテーションから傾向をみていこう。[表1]は前走レースと成績を示したもので、過去10年間の勝ち馬10頭のうち7頭はチューリップ賞組、馬券圏内に好走した30頭で見ても、30頭中17頭はチューリップ組と過半数以上を占めており、中心となる馬はチューリップ賞組から探すのが良さそうだ。

 

[表2] キャリアと成績

キャリア 成績 勝率 連対率 複勝率
4戦以内 6-6-5-38 10.9% 21.8% 30.9%
5戦〜6戦 4-3-5-73 4.7% 8.2% 14.1%
7戦以上 0-1-0-25 0.0% 3.8% 3.8%

各馬のキャリアもチェックしておこう。[表2]はキャリアと成績を示したもので、勝率で見るとキャリア3戦の馬が優位、複勝率でいうとキャリア4戦以内の馬が好走しやすいと言っていいだろう。

 

[表3] 生年月日と成績

生年月日 成績 勝率 連対率 複勝率
偶数月生まれ 7-5-6-69 8.0% 12.6% 20.7%
奇数月生まれ 3-5-4-79 3.3% 8.8% 13.2%

次に各馬の生年月日に注目してみる。過去10年の勝ち馬10頭のうち7頭は偶数月(2月、4月)に生まれた馬だった。また馬券圏内となる3着以内に好走した30頭のうち18頭が偶数月に生まれた馬で、人気、穴馬問わず気に掛けたいファクターと言えるだろう。

 

[表4] 勝ち馬と新馬戦の関係

年度 馬名 着順
2011 マルセリーナ 1着
2013 アユサン 1着
2014 ハープスター 1着
2015 レッツゴードンキ 1着
2016 ジュエラー 1着
2017 レーヌミノル 1着

生まれの早さや遅さが影響しているのか、各馬の新馬戦を見ておこう。[表4]は過去10年間の勝ち馬の新馬戦での成績を示したものだ。過去10年間の勝ち馬10頭中6頭は新馬勝ちをしている。近5年は新馬勝ちした馬が勝っており、この傾向は今年も続くかもしれない。

 

[表5] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
岩田康成 2-0-2-4 25.0% 25.0% 50.0%
池添謙一 1-3-0-3 14.3% 57.1% 57.1%
M・デムーロ 1-1-0-3 20.0% 40.0% 40.0%
蛯名正義 1-1-0-3 20.0% 40.0% 40.0%

今度は騎手にも注目してみよう。[表5]は騎手と成績を示したもので、桜花賞を得意としている騎手は、岩田騎手、池添騎手、デムーロ騎手、蛯名騎手の4人。

 

[表6] 乗り替わりと成績

乗替り 成績 勝率 連対率 複勝率
同騎手 8-7-7-98 6.7% 12.5% 18.3%
乗替り 2-3-3-50 3.4% 8.6% 13.8%

乗り替わりにも注意したい。[表6]は乗り替わりと成績を示したもので、前走と同じ騎手で桜花賞に出走する馬は好走しやすいというデータから、[表5]で示した4人の騎手のお手馬が桜花賞に出走する場合は、人気を問わず注意が必要だろう。

 

[表7] 種牡馬と成績

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト 4-4-1-13 18.2% 36.4% 40.9%
キングカメハメハ 2-0-2-3 28.6% 28.6% 57.1%

最後に血統背景もチェックしておこう。[表7]は種牡馬と成績を示したもので、ディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒が、他の産駒に比べて圧倒するほどの成績を残していることからも注意が必要だ。

 

【まとめ】

今年出走予定のメンバーから好走しそうな馬を探してみる。

近5年の傾向を重視して[表4]のデータで絞り込んでみる。過去10年で新馬勝ちした馬が6頭優勝している。このことから、今年出走予定の馬で新馬勝ちした馬を探してみると、25頭中11頭が新馬勝ちをしたいた。

次に残った各馬の生年月日を見てみる。[表3]で示したように、偶数月(2月、4月)に生まれた馬の方が好走しやすく、新馬勝ちした馬から偶数月に生まれた馬をピックアップすると、アマルフィコースト、アリア、アンコールプリュ、ツヅミモン、マウレラ、ラッキーライラック、レッドサクヤの7頭が残る。

残る7頭に[表2]で示したキャリアを当てはめてみる。残った7頭でキャリア4戦以内の馬を探すと、アマルフィコースト(キャリア4戦)、アンコールプリュ(キャリア3戦)、ツヅミモン(キャリア3戦)、ラッキーライラック(キャリア4戦)、レッドサクヤ(キャリア4戦)の5頭が残った。

この中で[表1]のチューリップ賞組というファクターを入れるとラッキーライラック1頭になる。逆をいえばデータ的にラッキーライラックの伏兵ともいえるこの4頭には注意が必要だろう。

 

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