1. 金鯱賞!実績馬の陰で一発を狙う伏兵馬を大公開!

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金鯱賞!実績馬の陰で一発を狙う伏兵馬を大公開!

今週は大阪杯の前哨戦として位置づけられる金鯱賞。凱旋門賞以来となるサトノダイヤモンドが力を示すのか、それとも得意の左回りでG1へ名乗りをあげるスワーヴリチャードか注目が集まります。


[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
天皇賞(秋) 1-2-2-8 7.7% 23.1% 38.5%
有馬記念 1-0-0-4 20.0% 20.0% 20.0%

[表1]は前走レースと成績を示したもので、ローテーション的にはどのレースから参戦しても勝負になるが、全体的に好成績を天皇賞(秋)組である。G1戦線で戦ってきた馬が、大阪杯への叩き台として出走する馬が、一番好走しやすいと考えるべきだろう。


[表2] 乗り替わり

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
同騎手 8-7-6-47 11.8% 22.1% 30.9%
乗り替わり 2-3-5-71 2.5% 6.2% 12.3%

[表2]は乗り替わりと成績を調べたもので、このレースで乗り替わった馬と前走と同じ騎手で臨むのとでは、3倍以上の成績の差がついた。過去10年で8回は前走と同じ騎手が騎乗した馬が制しており、前走と同じ騎手の馬を中心視していきたい。


[表3] 種牡馬と成績

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
キングカメハメハ 3-1-1-6 27.3% 36.4% 45.5%

[表3]は騎手と成績を示したもので、このレースを得意としているのは池添謙一騎手と福永祐一騎手。特に池添騎手は過去10年で【3,1,1,1】と6回騎乗して、馬券圏外になったのは1度だけ、今回ヤマカツエースとのコンビで3連覇が掛かっているが、それ以外の馬でも好走しており、どんな馬に乗っても馬券の対象として考えておいた方が良いだろう。


[表4] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
池添謙一 3-1-1-1 50.0% 66.7% 83.3%

[表4]は種牡馬と成績を示したもので、過去10年のデータを見てみるとキングカメハメハ産駒が好成績を残している。今年出走してるメンバーで、キングカメハメハ産駒はヤマカツエース、データの後押しからも3連覇の可能性も十分にある。


【まとめ】

今年出走予定のメンバーから好走しそうな馬を探してみる。

[表1]が示すように天皇賞(秋)からの直行組が好成績を残しているが、今年出走してくる馬のなかに残念ながら天皇賞(秋)からの直行組は見当たらない。

次に乗り替わり、前走と同じ騎手の馬が過去10年で8勝していることから、前走と同じ騎手が騎乗する馬が有力となる。今年出走する馬では、アクションスター(太宰騎手)、サトノダイヤモンド(ルメール)、スワーヴリチャード(デムーロ)、ブレスジャーニー(三浦騎手)、ヤマカツエース(池添騎手)の5頭が好走しやすいことになる。

さらに絞り込むと[表4]の種牡馬の面からキングカメハメハ産駒、[表3]の得意としている騎手から池添謙一騎手と、現在2連覇中のヤマカツエースこの中では一番好走しやすといえるだろう。


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