1. 京都記念!実績馬に隠れた穴馬を大暴露!!

記事

京都記念!実績馬に隠れた穴馬を大暴露!!

大阪杯がG1に昇格したことで前哨戦として注目が集まる京都記念!過去10年、1人気は3勝2着2回3着1回とまずまずの成績を残しているが、2013年以降の5年間は1人気は連に絡むこともでできず、昔に比べ近況は1人気の不振が目立つ傾向にある。

2010年の勝ち馬ブエナビスタ、2015年のラブリーディ、2016年、2017年と連覇したサトノクラウンなど、このレースで勢いをつけG1馬になった馬も多い。今年のG1競走の主役を演じるのはどの馬か!今年を占う上で重要な一戦といえるだろう。


[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
有馬記念 4-1-3-7 26.7% 33.3% 53.3%
天皇賞(秋) 1-1-0-0 50.0% 100% 100%
香港ヴァーズ 1-0-0-0/td> 100% 100% 100%
香港V 1-1-0-0 50.0% 100% 100%
中山金杯 1-1-0-4 16.7% 33.3% 33.3%
京都金杯 1-0-1-2 25.0% 25.0% 50.0%

いつも通りローテンションから見てみる。[表1]は前走レースと成績を示したもので、前走でG1レースを使っていた馬の成績が良く、次に好成績なのはG3レースの馬だった。G1で活躍するような実績馬が中心と考えて良さそうだ。逆に穴馬はG3からの上がり馬を狙ってみるのが良いだろう。


[表2] 年齢と成績

年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
4歳 4-3-2-24 12.1% 21.2% 27.3%
5歳 5-1-6-20 15.6% 18.8% 37.5%
6歳 1-5-1-24 3.2% 19.4% 22.6%
7歳以上 0-1-1-23 0.0% 4.0% 8.0%

次は世代別にみてみる。[表2]は年齢と成績を示したもので、過去10年で4歳馬が4勝、5歳馬が5勝しており、中心となるのはこの世代といって良いだろう。6歳馬は1勝止まりだが2着が5回と穴馬としての評価できるが、7歳以上になると極端に成績が落ちることからも割引がひつようかもしれない。


[表3] 種牡馬と成績

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
キングカメハメハ 2-1-0-8 18.2% 27.3% 27.3%
ディープインパクト 1-4-2-10 5.9% 29.4% 41.2%
マンハッタンカフェ 0-0-3-5 0.0% 0.0% 37.5%

次は血統背景に目を向けてみよう。[表3]は種牡馬と成績をしめしたもので、勝率という点ではキングカメハメハ産駒が有力だが、安定感ではディープインパクト産駒も互角。三連単や三連複で勝負する方はマンハッタンカフェ産駒がヒモ穴として面白い。


[表4] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
武豊 2-1-1-2 33.3% 50.0% 66.7%
横山典弘 2-0-0-1 66.7% 66.7% 66.7%
M・デムーロ 2-0-0-1 66.7% 66.7% 66.7%

最後にこのレースを得意としている騎手を確認しておく。[表4]は騎手と成績を示したもので、過去10年で2勝をしている。武豊騎手、横山典騎手、デムーロ騎手は抑えておくべきだろう。


【まとめ】

今年出走予定のメンバーから好走しそうな馬を探す。

[表1]で示したように、前走G1レースを使っている馬の好走率が高い。出走予定のメンバーでぜんそうG1レースを使っているのは、アルアイン(菊花賞7着)、クリンチャー(菊花賞2着)、クロコスミア(エリザベス女王杯2着)、ディアドラ(エリザベス女王杯12着)、モズカッチャン(エリザベス女王杯1着)、レイデオロ(ジャパンカップ2着)の6頭。

次に[表2]を当てはめてみる。年齢的には4歳、5歳馬が中心で7歳以上の馬は割り引きが必要。上記の6頭は年齢の壁はクリアしている。

中心となるとは上記の6頭になる。血統的に優劣をつけるなら、キングカメハメハ産駒のレイデオロ、ディープインパクト産駒のアルアインが好走する確率が高いといえるだろう。騎手はまだ決まっていないが、武豊騎手、横山典騎手、デムーロ騎手がどの馬に乗るのかなどを吟味して最終結論に至って欲しい。


今年のG1競走の主役を演じるのはどの馬か!京都記念!!最終結論は会員ページ内で配信!今なら登録するだけで10,000円分に相当する情報が無料で配信!さらにポイントバック会員としてご登録!豪華特典をゲットしたいなら今すぐご登録ください!!

戻る

にほんブログ村 競馬ブログへ