1. 日経新春杯!連覇の掛かるミッキーロケットは大丈夫か?

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日経新春杯!連覇の掛かるミッキーロケットは大丈夫か?

過去10年で1人気が6連対と力を見せつける反面、10人気以下が5回3着以内くるなど、人気と人気薄が肉薄する。現在は4歳馬が5連勝中、ハンデキャップ重賞だけに今年は人気かそれとも伏兵か、今年初のG2競走を制すのはどの馬か!


[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
有馬記念 2-0-1-6 22.2% 22.2% 33.3%
菊花賞(秋) 2-0-0-3 40.0% 40.0% 40.0%
金鯱賞 1-0-2-4/td> 14.3% 14.3% 42.9%
アルゼンチン共和杯 0-1-0-3/td> 0.0% 25.0% 25.0%
鳴尾記念 0-2-0-4/td> 0.0% 33.3% 33.3%

いつものようにローテーションから見ていく。[表1]は前走レースと成績を示したもので、全体的にどのレースからも勝ち馬が出ているが、確率を見てみると有馬記念組、菊花賞組が一歩リードしている。


[表2] 斤量と成績

斤量 成績 勝率 連対率 複勝率
51.5kg〜53kg 1-1-3-28 3.0% 6.1% 15.2%
53.5kg〜55kg 4-4-0-45 7.5% 15.1% 15.1%
55.5kg〜57kg 3-5-4-23 8.6% 22.9% 34.3%
57.5kg以上 1-0-2-9 8.3% 8.3% 25.0%

ハンデ重賞ということで各馬の斤量も見て行こう。[表2]は斤量と成績を示したもので、勝率に関して53kg以上であればそれほど差はないが連対率、複勝率を考えると55.5kg以上の馬のほうが55kg以下の馬よりも好成績を残している。


[表3] 種牡馬と成績

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
キングカメハメハ 4-0-1-5 40.0% 40.0% 50.0%

血統面も見てみよう。[表3]は種牡馬と成績を示したもので、過去10年で4勝しているキングカメハメハ産駒には、人気や成績を問わずに注意が必要といえるだろう。


[表4] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
美浦 0-1-1-9 0.0% 9.1% 18.2%
栗東 9-8-8-102 7.1% 13.4% 19.7%

騎手にも目を向けてみよう。[表4]は騎手と成績を示したもので、過去10年で関東のジョッキーは一度も勝ったことがない。ロードヴァンロールに騎乗予定の横山典騎手はデータを打ち破ることができるのか?


【まとめ】

今年出走予定の馬は12頭。ポイントとなるのは明け4歳馬が1頭もいないということ。過去のデータから見ると、過去10年で4歳馬6頭勝っていることからも出てくれば中心となる馬が不在。古馬と同士の戦いとなれば実績優位に考えても良いだろう。

[表2]で示したように負担重量(斤量)が55kg以下の馬よりも55.5kg以上の馬の方が好走する可能性が高い。今年出走予定のメンバーで負担重量が55.5kg以上の馬は、ヒットザターゲット、ベルーフ、ミッキーロケット、モンドインテロ、ロードヴァンドールの5頭。

次に[表4]を見て貰うと分かるように、過去10年で関東のジョッキーは一度も勝ったことがないく、[表3]で示したようにキングカメハメハ産駒は過去10年で4勝をしている。

これらの事をまとめると、昨年の勝ち馬ミッキーロケットが有力と考えていいだろう。


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