1. 朝日杯FS!2歳マイル王の頂点に立つ馬を大公開!!

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朝日杯FS!2歳マイル王の頂点に立つ馬を大公開!!

今年からホープフルステークスがG1に格上げされたことで、朝日杯フューチュリティステークスはマイル王決定戦となった。過去10年で1人気が2回しか勝てず、近3年は10人気以下が馬券圏内に突っ込んでくるなど波乱含みのG1でもある。ホープフルステークスができたことでよりマイル色の強くなった一戦。阪神を舞台に2歳マイル王決定戦!今年はどんな馬がチャンピオンになるのか注目の一戦といえるだろう。


[表1] 前走着順と成績

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着 9-5-7-53 10.7% 16.7% 25.0%
2着 0-2-2-22 0.0% 7.7% 15.4%
3着 0-1-1-5/td> 0.0% 14.3% 28.6%
4着 1-1-0-9/td> 9.1% 18.2% 18.2%
5着 0-0-0-6/td> 0.0% 0.0% 0.0%
6着以下 0-1-0-29/td> 0.0% 0.3% 0.3%

2013年まで中山競馬場でおこなわれていた朝日杯フューチュリティステークス。ここ3年は阪神競馬場でおこなわれていることを考えると、前走レースから好走馬を見つけるのはデータが揃わず難しい。

なので最初は前走の着順から見てみることにする。[表1]は前走着順と成績を示したもので、過去10年の勝ち馬10頭の内9頭は前走1着の馬だった。過去10年で3着以内に入った30頭の内21頭が1着だったことを考えれば、どんな条件であろうとも前走1着は必須条件といってもいいだろう。


[表2] キャリアと成績

キャリア 成績 勝率 連対率 複勝率
1戦 1-0-0-4 20.0% 20.0% 20.0%
2戦 4-2-1-20 14.8% 22.2% 25.9%
3戦 3-3-3-41 6.0% 12.0% 18.0%
4戦 1-3-4-38 2.2% 8.7% 17.4%
5戦 1-2-1-17 4.8% 14.3% 19.0%
6戦以上 0-0-1-14 0.0% 0.0% 6.7%

キャリアにも注目。[表2]はキャリアと成績を示したもので、過去10年の勝ち馬10頭の内7頭はキャリア2戦か3戦の馬だった。パーセンテージ的に見てみると、キャリアのある馬よりはキャリアの浅い馬の方が好成績を残している。


[表3] 馬体重と成績

馬体重 成績 勝率 連対率 複勝率
439kg以下 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%
440kg〜459kg 1-1-3-26 3.2% 6.5% 16.1%
460kg〜479kg 1-5-2-49 1.8% 10.5% 14.0%
480kg〜499kg 2-3-4-39 4.2% 10.4% 18.8%
500kg〜520kg 4-1-1-11 23.5% 29.4% 35.3%
520kg以上 2-0-0-5 25.6% 25.6% 25.6%

馬体重もチェックしておこう。[表3]は馬体重と成績を示したもので、勝ち馬に関していえば500kg以上の馬が過去10年で6勝している。しかし複勝率で見てみると、440kg〜499kgの馬が好走しやすく500kg以上の馬は苦戦をしている。


[表4] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
M・デムーロ 3-0-0-2 60.0% 60.0% 60.0%

次は騎手に目を向けてみる。[表4]は騎手と成績を示したもので、このレースを得意としている騎手は過去10年で3勝をしているM・デムーロ騎手、ただ3勝しているものの2着3着は1度もなく、騎乗する馬が勝つだけのポテンシャルを持っている馬なのかの見極めが必要になるだろう。


[表5] 種牡馬と成績

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
キングカメハメハ 2-3-0-4 22.2% 55.6% 55.6%
ディープインパクト 2-1-1-2 33.3% 50.0% 66.7%

最後に血統背景もチェックしておこう。[表5]は種牡馬と成績を示したもので、複勝率50%以上を誇るキングカメハメハ産駒とディープインパクト産駒の馬には注意が必要といえるだろう。


【まとめ】

今年の出走予定の馬から好走しそうな馬を探してみる。

まずクリアしないといけない条件は[表1]で示した前走着順。過去10年の勝ち馬10頭中9頭、また3着以内の馬30頭中21頭は前走勝っている。今年出走予定の馬18頭中、前走勝っているのはタワーオブロンドン(京王杯2歳ステークス)、ダノンスマッシュ(もみじステークス)、ダノンプレミアム(サウジアラビアRC)、ヒシコスマー(万両賞)、ムスコローソ(500万下)、ライトオンキュー(未勝利)の6頭。

次にキャリアを見てみよう。上記の9頭の内、キャリア2戦、3戦の馬は、ダノンスマッシュ(3戦)、ダノンプレミアム(2戦)、ヒシコスマー(3戦)、ムスコローソ(3戦)、ライトオンキュー(2戦)の5頭となる。

最後に馬体重も見ておくと、上記の5頭に前走の段階で500kg以上の馬はおらず、キャリア(4戦)で弾かれたタワーオブロンドン前走516kg、今回も500kg以上で出走する可能性は高い。

これまでの内容を加味すると、タワーオブロンドンを含めた上記の6頭が有力と考えられる。優劣をつけるならば、このレースを得意としているM・デムーロ騎手はどの馬に乗るのか、または血統的にディープインパクト産駒のダノンプレミアムが一歩リードといったところだろう。


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