1. 阪神JF!ソウルスターリングに続くヒロインを大暴露!

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阪神JF!ソウルスターリングに続くヒロインを大暴露!

翌年の桜花賞と同じ舞台、同じ距離で行われる阪神ジュベナイルフィリーズ。それ故に翌年のクラシックを占う戦いでもあり、現状の力関係もさることながら来年に向けた器が試される一戦といえるだろう。阪神のマイルで最強2歳牝馬決定戦、今年はどの馬がヒロインの座を射止めるのか注目の一戦といえるだろう。


[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
アルテミスS 1-3-1-5 10.0% 40.0% 50.0%
ファンタジーS 1-2-3-37 2.3% 7.0% 14.0%
札幌2歳S 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3%
京王杯2歳S 0-1-2-4 0.0% 14.3% 42.9%

基本ともいえるステップレースから見て行こう。[表1]は前走レースと成績を示したもので、勝ち馬は均等にでているがパーセンテージを考えると重賞組がリードをしている。その中でも複勝率50%を誇るアルテミスステークス組と勝ち馬は出てないものの複勝率42.9%の京王杯2歳ステークス組の好走率が高いようだ。


[表2] 前走着順と成績

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着 7-6-5-77 7.4% 13.7% 18.9%
2着 3-2-3-12 15.0% 25.0% 40.0%
3着 0-1-1-6 0.0% 12.5% 25.0%
4着 0-0-1-12 0.0% 0.0% 7.7%
5着 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
6着以下 0-0-0-34 0.0% 0.0% 0.0%

次は前走着順を見てみよう。[表2]は前走着順と成績を示したもので、過去10年の勝ち馬10頭は全て前走2着以内の馬であり、前走6着以下の馬が3着以内に来たことがなく、前走6着以下の馬は割り引きが必要だ。


[表3] 過去4着以下の有無

有無 成績 勝率 連対率 複勝率
あり 0-3-1-100 0.0% 2.9% 3.8%
なし 10-7-9-50 13.2% 22.4% 34.2%

[表3]は過去の着順と成績を示したもので、過去に4着以下に敗れた経験のある馬は苦戦する傾向にある。過去10年の3着以内の馬30頭中26頭は4着以下に敗れたことがない馬で、過去10年の勝ち馬10頭もこの条件を満たす。


[表4] キャリアと成績

キャリア 成績 勝率 連対率 複勝率
1戦 1-1-2-12 6.3% 12.5% 25.0%
2戦 5-1-2-23 16.1% 19.4% 25.8%
3戦 4-3-3-56 6.1% 10.6% 15.2%
4戦 0-4-2-30 0.0% 11.1% 16.7%
5戦 0-1-1-14 0.0% 6.3% 12.5%
6戦以上 0-0-0-15 0.0% 0.0% 0.0%

2歳馬だけにキャリアもチェックしておこう。[表4]はキャリアと成績を示したもので、過去10年の勝ち馬にキャリア4戦以上の馬は1頭もおらず、全てキャリア3戦以内の馬だった。またキャリア7戦以上の馬は3着以内に好走したことがなく、7戦以上の馬は割り引きが必要だ。


[表5] 1600m以上で優勝経験

有無 成績 勝率 連対率 複勝率
あり 10-8-6-58 12.2% 22.0% 29.3%
なし 0-2-4-92 0.0% 2.0% 6.1%

この時期の2歳戦はまだまだ長い距離のレースは少なく、スピードを生かして勝ち上がってきた馬のマイル適性も重要なポイントとなる。[表5]は1600m以上での勝ち鞍の有無を示したもので、過去10年の3着以内の馬30頭中24頭は1600m以上のレースで勝ち鞍がある馬だった。G1レースということもあり、距離的なマイル適性とスタミナが問われるようだ。


[表6] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
蛯名正義 2-0-2-1 40.0% 40.0% 80.0%
ルメール 2-0-0-0 100% 100% 100%
戸崎圭太 1-1-0-0 50.0% 100% 100%

最後にこのレースを得意とする騎手を確認しておく。[表6]は騎手と成績を示したもので、過去10年の成績でみるとルメール騎手と戸崎騎手は連対率100%とパーフェクト。それに続くのが複勝率80%とこちらも相当得意としている蛯名正義騎手。


【まとめ】

今年出走予定のメンバーから好走しそうな馬を探してみる。

勝ち馬を探す観点から[表2]に注目する。6着以下の馬は過去10年で3着以内にきたことがなく、過去10年の勝ち馬は全て前走が2着以内の馬だったことから、前走は2着以内の馬が有力といえる。今年出走予定のメンバーで前走2着以内の馬は15頭いる。

着順の次は[表4]のキャリア。キャリア7戦以上の馬は3着以内にきたことがなく、過去10年の勝ち馬は全てキャリア3戦以内の馬だった。キャリア3戦でこの舞台へ昇り詰められるような素質の持ち主が来年のクラシックでも有力となるのだろう。上記の15頭の内キャリア3戦以内の馬は11頭いる。

次は距離適性を見てみよう。[表5]で示したように過去10年で3着以内入った30頭中24頭は1600m以上のレースで勝ち鞍がある。上記の11頭で1600m以上で勝っているのはソシアルクラブ(新馬1600m)、マウレア(新馬1600m、赤松賞1600m)、ラッキーライラック(新馬1600m、アルテミスS1600m)、リリーノーブル(新馬1600m、白菊賞1600m)、ロックディスタウン(新馬1800m、札幌2歳S1800m)の5頭。

ではこの5頭で優劣をつけるとするならば[表1]で示したように、アルテミスステークス組が複勝率50%を誇る。アルテミスステークスを勝っているラッキーライラックが好走する確率が高いといえるだろう。次位は同じく2歳重賞を勝っているロックディスタウン。後はどの騎手が騎乗するかでも変わってくるので、その辺は各自で答えを出して欲しい。


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