1. チャンピオンズカップ!新しいダート王を大公開!!

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チャンピオンズカップ!新しいダート王を大公開!!

過去にヴァーミリアン、エスポワールシチー、トランセンドなど歴代のダート王たちが1人気でその力を見せつけてきたレースだが、舞台を中京へと移しチャンピオンズカップとなって今年で4回目となるが、中京が舞台となってからは1人気が勝てずに苦戦している。中京を舞台に秋のダート王決定戦!ダート王の栄冠に輝くのは果たしてどの馬か!


中京で行われるようになって今年で4回目となるチャンピオンズカップ。データ量が少ないので傾向が掴めるかどうか判らないが、見えてる傾向から紐解いてみたい。


[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
JBCクラシック 2-1-1-11 13.3% 20.0% 26.7%
JBCレディ 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%

ローテーションから紐解いてみる。[表1]は前走レースと成績を示したもので、過去3年の勝ち馬3頭は全て前走で大井のレースを使っていた。今年も前走でJBCクラシックを使っている馬が有力といえるだろう。


[表2] 年齢と成績

年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
3歳馬 0-1-0-4 0.0% 20.0% 20.0%
4歳馬 0-0-0-12 0.0% 0.0% 0.0%
5歳馬 1-1-2-8/td> 8.3% 16.7% 33.3%
6歳馬 2-1-1-5/td> 22.2% 33.3% 44.4%
7歳以上 0-0-0-9/td> 0.0% 0.0% 0.0%

次に年齢を見てみる。[表2]は年齢と成績を示したもので、過去3年間ではあるが6歳馬が圧倒的な力を見せており、次に続くのが5歳馬。中京コースになってから7歳以上の馬は、3着以内にもきたことがなく、昨年1着馬サウンドトゥルーや2着のアウォーディーは今年7歳馬、データ的には今年は苦しいと言えるだろう。


[表3] 所属と成績

所属 成績 勝率 連対率 複勝率
美浦 1-0-1-12 7.1% 7.1% 14.3%
栗東 2-3-2-18 8.0% 20.0% 28.0%

騎手に注目すると[表3]は関東(美浦)と関西(栗東)の騎手成績を示したもので、過去3年のデータを見ると関西の騎手の方が圧倒的に強い。しかし関東の1着と3着は共に大野拓弥騎手、3年間で1勝3着1回は関西の各ジョッキーを凌ぐ成績なので注意が必要。


[表4] 乗り替わりと成績

乗り替わり 成績 勝率 連対率 複勝率
同騎手 2-3-3-20 7.1% 17.9% 28.6%
乗り替わり 1-0-0-18 5.3% 5.3% 5.3%

騎手繋がりで乗り替わりも見ておこう。[表4]は乗り替わりと成績を示したもので、過去3年で馬券圏内に好走した9頭の内、8頭は前走と同じ騎手だった。傾向としては乗り替わるよりは前走と同じ騎手の方が好走しやすいと考えて良いだろう。


【まとめ】

今年出走予定の馬から好走しそうな馬をさがしてみる。

[表1]で示したようにJBC組を中心に考えていいだろう。前走で大井のJBCクラシックを使っていた馬はサウンドトゥルー、ケイティブレイブ、ミツバ、アウォーディー、グレンツェント、アポロケンタッキーの6頭。

[表2]で示したように、年齢的には6歳馬、5歳馬の好走率が高く、上記の6頭のうちミツバと、アポロケンタッキーが5歳馬で該当する。

最終的な結論はジョッキーや乗り替わりなどと照らし合わせて結論を出して欲しい。


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