1. マイルCS!人気の陰に隠れた激走馬を大暴露!!

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マイルCS!人気の陰に隠れた激走馬を大暴露!!

一昔前までは人気馬が力を見せつけていたマイルチャンピオンシップ。しかし2010年以降は1人気の勝ち馬が出ておらず、昔に比べると波乱含みのレースとなっている。牡6歳のイスラボニータやレッドファルクス、牡3歳でスワンステークスを制したサングレーザーなど、今年も人気サイドでは終わりそうもない混戦模様のレースとなりそうだ。


[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
天皇賞(秋) 3-0-1-14 16.7% 16.7% 22.2%
スプリンターズS 1-1-1-6 11.1% 22.2% 33.3%
富士ステークス 2-3-1-43 4.1% 10.2% 12.2%
スワンステークス 1-2-1-35 2.4% 14.3% 16.7%

マイルチャンピオンシップの好走馬の傾向を知る為に前走レースから紐解いていく。[表1]は前走レースと成績を示したもので、トライアル的な存在の富士ステークス組やスワンステークス組からの連対は多いものの、出走頭数も多くパーセンテージ的には微妙な数値。ならが過去10年で3勝している天皇賞組や複勝率で天皇賞組を上回るスプリンターズステークス組が面白い。


[表2] 距離と成績

距離 成績 勝率 連対率 複勝率
同距離 3-3-4-56 4.5% 9.1% 15.2%
距離延長 2-6-2-42 3.8% 15.4% 19.2%
距離短縮 5-1-4-51/td> 8.2% 9.8% 16.4%

個性派ぞろいのメンバーだけに距離とレースの関係を調べてみよう。[表2]は前走距離と成績を示したもので、過去10年で5勝をしているのが距離短縮組、しかし6連対しているのは距離延長組となっている。決して同距離組がパーセンテージ的に劣る訳ではないが、狙いに併せて決めていく必要性がありそうだ。


[表3] 4角位置と成績

4角位置 成績 勝率 連対率 複勝率
1番手〜5番手以内 3-4-4-45 5.4% 12.5% 19.6%
6番手〜10番手以内 6-4-3-39 11.5% 19.2% 25.0%
11番手以下 1-2-3-65 1.4% 4.2% 8.5%

次はレース展開に目を向ける。[表3]は4角の位置取りと成績を示したもので、先行有利な感じがする京都のマイル戦ではあるが、マイルチャンピオンシップの傾向としては差し馬優位、4コーナーで6番手から10番手以内の馬が過去10年で6勝している。


[表4] 種牡馬と成績

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト 3-2-2-25 9.4% 15.6% 21.9%
フジキセキ 1-1-2-6 10.0% 20.0% 40.0%
ネオユニヴァース 0-0-2-0 0.0% 0.0% 100%

最後に血統背景から好走馬を探してみる。[表4]は種牡馬と成績を示したもので、過去10年で3勝をしているのはディープインパクト産駒、しかしパーセンテージ的にはフジキセキ産駒の好走率が高い。もっと狙ってみるならネオユニヴァース産駒は過去10年で2頭出走し、その2頭とも3着と複勝率100%となっている。


【まとめ】

今年出走予定のメンバーから好走しそうな馬を探してみる。

[表1]で示したように前走レースからふるいにかけてみると、過去10年で好走率が高いのは前走が天皇賞(秋)とスプリンターズステークスを使った馬。今年は天皇賞(秋)組はディサイファ、ネオリアリズム、サトノアラジンの3頭、スプリンターズステークス組はレッドファルクスとメラグラーナの2頭、この5頭が有力といえる。

次に展開面を考えてみると、[表3]から4角で6番手〜10番手の馬の好走率が高い。上記の5頭のうち、先行できるのはディサイファとネオリアリズム。

この2頭は血統的にもディサイファ(ディープインパクト産駒)、ネオリアリズム(ネオユニヴァース産駒)と期待できる血統背景、昨年のこのレースで3着しているネオリアリズムを上位にし、穴馬はディサイファとしておく。

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