1. アルゼンチン共和国杯!ハンデ戦に潜む好走馬を大公開!!

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アルゼンチン共和国杯!ハンデ戦に潜む好走馬を大公開!!

過去10年の勝ち馬のうち4頭が後のG1レースを制している高レベルな戦い!ハンデ戦らしく過去10年で1人気で勝ったのは2010年のトーセンジョーダンと2015年のゴールドアクターの2頭だけ。秋の大舞台を目指すハンデキャップ重賞!今年はどの馬が今後の飛躍を誓い制するだろうか!

 

[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
宝塚記念 1-1-0-3 20.0% 40.0% 40.0%
天皇賞(春) 0-1-1-4 0.0% 16.7% 33.3%
札幌記念 1-0-1-2 25.0% 25.0 50.0%
オールカマー 2-3-0-17 9.1% 22.7% 22.7%
京都大賞典 0-2-1-29 0.0% 6.3% 9.4%

ハンデ戦だけに上り馬の台頭が見える。[表1]は前走レースと成績を示したもので、オールカマー組は連対率22%以上と好結果を残しているものの、京都大賞典組は過去10年で32頭出走しているが1頭も勝ててない。上り馬に注目するなら1600万からならオクトーバーステークス組、オープン特別ならアイルランドトロフィー組が好走しやすいようだ。

 

[表2] 年齢と成績

年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
3歳 0-0-2-1 0.0% 0.0% 66.7%
4歳 8-4-4-26 19.0% 28.6% 38.1%
5歳 0-4-3-26 0.0% 8.2% 14.3%
6歳 2-2-1-34 5.1% 10.3% 12.8%
7歳 0-0-0-39 0.0% 0.0% 0.0%

次に各馬の年齢に注目してみる。[表2]は年齢と成績を示したもので、過去10年の勝ち馬10頭のうち8頭は4歳馬だった。連対率、複勝率を見ても4歳馬が飛び抜けており、中心は4歳馬と考えて良いだろう。

 

[表3] 斤量と成績

斤量 成績 勝率 連対率 複勝率
51.5kg〜53kg 1-0-2-24 3.7% 3.7% 11.1%
53.5kg〜55kg 2-3-4-44 3.8% 9.4% 17.0%
55.5kg〜57kg 5-4-1-40 10.0% 18.0% 20.0%
57.5kg〜59kg 2-3-2-17 8.3% 20.8% 29.2%

ハンデ戦ということで斤量にも注目してみる。[表3]は斤量と成績を示したもので、一番好成績を残しているのが55.5kg〜57kg組だが、連対率や複勝率では57.5kg〜59kg組の方が好成績を残している。ハンデ戦ということで軽量馬に目が向きそうだが、軽量馬よりは実績のある実力馬の方が好走しやすいということになる。

 

[表4] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
吉田隼人 2-0-0-1 66.7% 66.7% 66.7%
戸崎圭太 1-1-0-1 33.3% 66.6% 66.6%
内田博幸 0-1-2-3 0.0% 16.7% 50.0%

最後にこのレースを得意としている騎手を押さえておく。[表4]は騎手と成績を示したもので、過去10年で2勝をしている吉田隼人騎手。複勝率で50%を超える戸崎圭太騎手と内田博幸騎手も注意が必要だ。

 

【まとめ】

今年出走予定の馬から好走しそうな馬を探してみる。

まずは年齢から見ていこう。[表2]で示したように、4歳馬が他の年齢に比べて好成績を残しているが、今年出走予定の馬で4歳馬は一頭もいない。

それでは斤量面から絞り込んでいこう。[表3]で示したように勝ち馬を探すなら55.5kg〜57組、軸となる馬を探すなら57.5kg〜59kg組が良いだろう。今年出走予定の馬で55.5kg以上の斤量を背負うのはアルバート(58.5kg)、カレンミロティック(57kg)、スワーヴリチャード(56kg)、ヒットザターゲット(57kg)の4頭。

最後にこの4頭の前走レースに着目する。[表1]で示したように、京都大賞典組は過去10年で勝ち星がない。カレンミロティックとヒットザターゲットは前走で京都大賞典を使っているので、アルバートとスワーヴリチャードが好走する可能性が高いといえるだろう。

 

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