1. 天皇賞(秋)!豪華メンバーの蹴散らす穴馬を大公開!!

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天皇賞(秋)!豪華メンバーの蹴散らす穴馬を大公開!!

昨年の年度代表馬キタサンブラック、オークス馬ソウルスターリング、宝塚記念を勝ったサトノクラウン、安田記念を勝ったサトノアラジン。そして香港でG1を勝ったネオリアリズム、前哨戦の毎日王冠を勝ったリアルスティールと、この秋一番の豪華メンバーで争う天皇賞(秋)!府中の2000mに豪華メンバー集結!今年はどんなドラマが待っているのだろうか?


[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
宝塚記念 2-3-1-14 10.0% 25.0% 30.0%
毎日王冠 5-4-4-46 8.5% 15.3% 22.0%
札幌記念 2-0-1-14 14.3% 14.3 21.4%
京都大賞典 1-0-0-15 6.3% 6.3% 6.3%

基本となるローテーションから見ていこう。[表1]は前走レースと成績を示したもので、過去10年で好成績をあげているのが宝塚記念からの直行組、過去10年で20頭出走して2勝2着3回と連対率25%はかなり高い。その他では毎日王冠組、札幌記念組、京都大賞典組から勝ち馬が出ている。


[表2] 前走着順と成績

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着 3-3-5-32 7.0% 14.0% 25.6%
2着 5-1-2-16 18.5% 22.2% 29.6%
3着 1-1-1-16/td> 5.3% 10.5% 15.8%
4着以下 1-5-2-76 1.2% 7.1% 9.5%

次に前走の着順に注目する。[表2]は前走着順と成績を示したもので、過去10年で前走2着だった馬が5勝をしている。トライアルを一度叩いてとうパターンを考えれば、必ずしも前走で勝つ必要はないが、データを見ても分かるように前走3着でも勝っている馬がいるが、理想は2着以内と考えた方がいいだろう。


[表3] 4角位置と成績

4角位置 成績 勝率 連対率 複勝率
先頭〜3番手以内 0-3-1-31 0.0% 8.6% 11.4%
4番手〜7番手以内 4-4-5-24 10.8% 21.6% 27.0%
8番手以下 6-3-4-87 6.0% 9.0% 13.0%

レース展開にも注目してみる。[表3]は4角の位置取りと成績をしめしたもので、過去10年で4角で3番手以内にいた馬で勝った馬はいない、4番手〜7番手の馬が4勝、8番手以下の馬が6勝と、逃げ先行馬よりも差し馬の方が展開が向く可能性が高い。


[表4] 乗替りと成績

乗替り 成績 勝率 連対率 複勝率
乗替り 7-4-3-60 9.5% 14.9% 18.9%
同騎手 3-6-7-83 3.0% 9.1% 16.2%

次は騎手に目を向けてみる。[表4]は乗替りと成績を示したもので、天皇賞(秋)は前走と同じ騎手よりも、乗り替わった方が好成績を残している。乗り替わりをプラスと考えるよりも、逆に乗り替わってもマイナスに考えない程度で良いだろう。


[表5] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
デムーロ 1-1-1-1 25.0% 50.0% 75.0%
戸崎圭太 0-2-0-2 0.0% 50.0% 50.0%

最後にこのレースを得意としている騎手を見てみる。[表5]は騎手と成績を示したもので、天皇賞(秋)を得意としている騎手は、M・デムーロ騎手。勝ち星はないものの連対率50%を誇る戸崎騎手、この二人の乗る馬には注意が必要だ。


【まとめ】

今年は豪華メンバーが揃った秋の天皇賞。出走予定の馬から好走しそうな馬を探してみる。

いろいろな路線からの秋の天皇賞へ臨む馬が多いが、過去10年のデータを見ると以外のもシンプルな結果が返ってきた。[表1]で示したように宝塚記念からの直行組は要注意、次位は前哨戦ともいえる毎日王冠組が過去10年で5勝している。軸なら宝塚記念組、勝ち馬なら毎日王冠組が有力といえるだろう。今年のメンバーから宝塚記念組は4頭、毎日王冠組は6頭いる。

次は前走着順を見てみる。前走から巻き返せる着順は3着までだが理想をいえば2着まで、前走で敗北したり秋に一度叩いたとしても2着以内にきた馬が有力で、3着以下の馬で巻き返した馬もいるが、3着以下の馬は穴として抑えるべきで軸はやはり2着以内。宝塚記念組、毎日王冠組で1着または2着だった馬は、サトノアラジン(毎日王冠2着)、サトノクラウン(宝塚記念1着)、リアルスティール(毎日王冠1着)の3頭となる。

次に位置取りだが上記あげた3頭はいづれも差し馬なので展開が向く可能性がある。先行馬が引っ張ってくれる可能性があるだけに、3角4角では動かず直線勝負のような差し馬の方がいいかもしれない。

この3頭に優劣をつけるならが、宝塚記念を勝ったサトノクラウンは稍重での勝利。スピードよりもパワー型であるだけに、良馬場よりも雨が降った方が良いタイプ。逆にサトノアラジンとリアルスティールは前走の毎日王冠のように、瞬発力勝負のレースで力を発揮する。データ的にというならば昨年の天皇賞でも2着しているリアルスティールの方が一歩リードというところだろうか!


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