1. 菊花賞!大混戦を制する馬をデータから暴露!

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菊花賞!大混戦を制する馬をデータから暴露!

過去10年の勝ち馬10頭中8頭は前走で神戸新聞杯を使っていた。今年の神戸新聞杯を勝ったレイデオロは菊花賞ではなくジャパンカップを目指す。それでも神戸新聞杯組から勝ち馬がでるのかそれとも別路線組が勝つのか!スターホースが誕生する3歳クラシック最終戦!京都の3000mにまた新たな歴史が刻まれる。


[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
神戸新聞杯 8-6-5-54 11.0% 19.2% 26.0%
セントライト記念 1-2-2-40 2.2% 6.7% 11.1%

王道となるデータから確認していこう。[表1]は前走レースと成績を示したもので、過去10年のデータを見てみる。2015年にキタサンブラックが勝ってはいるが、過去10年でセントライト記念組が菊花賞で3着以内に2頭以上入ったことがなく、まだまだ神戸新聞杯組には及ばない。


[表2] 前走着順と成績

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
3着以内 10-9-7-75 9.9% 18.8% 25.7%
4着以下 0-1-3-77 0.0% 1.2% 4.9%

次に前走着順に注目してみる。[表2]は前走着順と成績を示したもので、過去10年の勝ち馬は前走3着以内の馬だった。過去10年で3着以内に入った30頭を見ても、30頭中26頭は前走3着以内の馬だった。


[表3] 馬体重と成績

馬体重 成績 勝率 連対率 複勝率
480kg以上 8-7-6-84 7.6% 14.3% 20.0%
479kg以下 2-2-4-66 2.7% 5.4% 10.8%

各馬の馬体重にも気になるデータがある。[表3]は馬体重と成績を示したもので、480キロ以上の馬が好走しやすく、479キロ以下の馬は苦戦を強いられている。


[表4] 乗替りと成績

乗替り 成績 勝率 連対率 複勝率
同騎手 10-8-9-103 7.7% 13.8% 20.8%
乗替り 0-2-1-47 0.0% 4.0% 6.0%

鞍上にも目を向けてみる。[表4]は乗替りと成績を示したもので、過去10年で前走から乗替って馬で菊花賞を勝った馬はいない。


[表5] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
内田博幸 2-0-0-1 66.7% 66.7% 66.7%
ルメール 1-0-1-0 50.0% 50.0% 100%
福永祐一 1-2-1-5 11.1% 33.3% 44.4%

最後に菊花賞を得意としている騎手を見てみる。[表5]は騎手と成績を示したもので、菊花賞で好成績を残しているのは、ルメール騎手、内田騎手、福永騎手の3騎手。どんな馬に乗っても要注意としておいた方がいいだろう。


【まとめ】

今年出走予定の馬で好走しそうな馬を探してみる。

一番重要となるのは[表2]で示した前走着順。前走3着以内の馬が菊花賞で1、2着に好走す

る可能性が高い。今年出走予定のメンバーで前走3着以内だった馬は9頭いる。

次に[表1]の前走レースを照らし合わせる。中心となるのは神戸新聞杯組になるが、3着以内であるならばセントライト記念組にもチャンスはある。前走3着以内で前走が神戸新聞杯かセントライト記念だった馬はサトノアーサー(神戸新聞杯3着)、サトノクロニクル(セントライト3着)、ミッキースワロー(セントライト1着)、キセキ(神戸新聞杯2着)、アルアイン(セントライト3着)の5頭。

次に乗り替わりを見てみると上記の5頭中、乗り替わるのはサトノクロニクル。乗り替わった馬から過去10年で勝ち馬は出てないが、デムーロ騎手から菊花賞が得意な福永騎手への乗り替わりだけに、2着、3着に突っ込んでくる可能性があるだけに注意が必要だ。 最後に馬体重を見てみよう。残った4頭の前走時の馬体重を見てみると、サトノアーサー(480キロ)、ミッキースワロー(482キロ)、キセキ(486キロ)。キセキは大丈夫そうな気もするが、サトノアーサーとミッキースワローは480キロを割る可能性がある。当日の馬体重にも注意が必要だ。

最終的の残ったのはアルアイン(526キロ)。鞍上も前走と同様にルメール騎手なのは心強い。ルメール騎手が秋華賞、菊花賞とG1レース連続制覇を成し遂げるのだろうか?


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