1. 秋華賞!大混戦を制する穴馬を大暴露!!

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秋華賞!大混戦を制する穴馬を大暴露!!

オークス馬のソウルスターリングが天皇賞(秋)を目指し、有力とされたファンディーナがローズステークスで敗北。大混戦となった三冠牝馬の最後の一冠、秋華賞。昨年は紫苑ステークス組が1、2着。大混戦を制し最後の一冠を手にするのは果たしてどの馬か?


[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
ローズS 7-8-4-58 9.1% 19.5% 24.7%
クイーンS 1-0-1-5 14.3% 14.3% 28.6%
紫苑S 1-1-0-6 12.5% 25.0% 25.0%

まずはローテーションから秋華賞の傾向を確認する。[表1]は前走レースと成績を示したもので、パーセンテージ的にはローズステークス組、紫苑ステークス組、クインステークス組が好走をするが、勝ち馬という観点なら過去10年で7勝しているローズステークス組が有力といえるだろう。ただ近年は2014年のショウナンパンドラや昨年のヴィブロスなど、紫苑ステークス組かの勝ち馬も出ている。また過去10年でその他の路線からでは3着が精一杯、勝ち馬はなく2着に食い込んだのも2013年のスマートレイアーただ1頭。


[表2] 前走着順と成績

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
4着以内 9-8-7-73 9.3% 17.5% 24.7%
5着以下 1-2-3-75 1.2% 3.7% 7.4%

ローテーションを確認したので次は前走の着順に注目する。[表2]は前走着順と成績をしめしたもので、過去10年の勝ち馬10頭のうち9頭とは前走着順が4着以内だった。ちなみに前走着順が5着以下で勝ったのは2008年のブラックエンブレム(ローズステーク15着)。


[表3] 出走回数と成績

出走回数 成績 勝率 連対率 複勝率
8戦以下 10-7-7-73 10.3% 17.5% 24.7%
9戦以上 0-2-3-48 0.0% 3.8% 9.4%

面白いデータを1つ挙げておこう。[表3]は出走回数と成績を示したもので、過去10年の勝ち馬10頭はキャリア8戦以内の馬だった。若い3歳牝馬の頂点を決める戦い、伸びしろのある馬に注目する必要がありそうだ。


[表4] 乗替りと成績

乗替り 成績 勝率 連対率 複勝率
同騎手 8-9-6-94 6.8% 14.5% 19.7%
乗替り 2-1-4-55 3.2% 4.8% 11.3%

次は乗り役に目を向けてみよう。[表4]は乗り替わりと成績をしめしたもので、過去10年の勝ち馬で乗り替わって勝ったのは2頭だけで、残りの8頭は前走と同じ騎手だった。


[表5] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
岩田康誠 3-1-0-4 37.5% 50.0% 50.0%
四位洋文 1-0-2-3 16.7% 16.7% 50.0%

最後に秋華賞を得意としている騎手を挙げておく。[表5]は騎手と成績をしめしたもので、岩田康誠騎手と四位騎手は複勝率50%以上を誇っており、出走してくるようならどんな馬でも注意が必要といえるだろう。


【まとめ】

今年出走予定のメンバーからデータを通じて好走しそうな馬を探してみる。

最初はローテーションを見てみよう。[表1]で示したように、ローズステークス組、紫苑ステークス組、クインステークス組の好走率が高く、今年はローズステークス組(13頭)、紫苑ステークス組(6頭)、クインステークス組(1頭)予定している。

[表2]で示したように、勝ち馬として巻き返せるのは前走4着以内の馬なので、前走4着以内の馬はアロリエット(クインステークス1着)、カリビアンゴールド(紫苑ステークス2着)、カワキタエンカ(ローズステークス2着)、ディアドラ(紫苑ステークス1着)、ブラックオニキス(紫苑ステークス4着)、ポールヴァンドル(紫苑ステークス3着)、ミリッサ(ローズステークス4着)、ラビットラン(ローズステークス1着)、リスグラシュー(ローズステークス3着)の9頭となる。

最後にキャリアを考える。上記の7頭の内、キャリア8戦以内の馬はアロリエット(7戦)、カワキタエンカ(7戦)、ミリッサ(6戦)、ラビットラン(5戦)、リスグラシュー(8戦)の5頭の好走率が高いと考え良いだろう。後は乗り替わりがないかとか!岩田騎手や四位騎手がどの馬に乗るのか!などを踏まえて最終結論となるだろう。


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