1. 中山記念!激走馬を見極めるマル秘データ公開中!

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中山記念!激走馬を見極めるマル秘データ公開中!

今年から大阪杯がG1に昇格したことで、その前哨戦としての意味合いが強くなってきた中山記念!またこのレースを使って、ドバイへ参戦する馬も多く、いままで以上に豪華メンバーが集うレースとして注目される。2010年には3連単で53万4940円の高額配当が飛び出しおり、一筋縄ではいかない激戦必至のレースといえるだろう。昨年のこのレース2着のアンビシャスや3着のリアルスティールは、秋華賞を制したヴィブロスは好走するのか?またどんな馬が穴馬になるのか!過去10年のレースデータから紐解いてみたい。


中山記念は芝1800mということもあって、マイル路線や中距離路線で活躍してきた実力馬の出走、さらに昨年のリアルスティールのように、ここを使ってドバイへ旅立つ馬も多く、その比較が難しい一戦といえるだろう。下記の[表1]で示したように各馬のローテーションと成績を見てみると、前走とのレース間隔では10週〜25週(2ヶ月半〜半年)の馬の好走率が高く、順調に使われている馬よりも休み明けの馬の方が好走するようだ。また下記の[表2]は前年度に重賞連対経験のある馬のこのレースでの成績を示したもので、やはり重賞で連対経験のある馬の好走率が高く、条件戦やオープン特別を勝ってここに出走する上り馬よりは、昨年の重賞競走で実績を残してきた馬を中心と考えるのが妥当といえるだろう。今年出走予定のメンバーで[表1]と[表2]に該当する馬を探してみると、香港組のヌーヴォレコルト、ネオリアリズム、ロゴタイプが二ヶ月半、リアルスティールが三ヶ月、アンビシャスが四ヶ月、ヴィブロスとマイネルミラノが四ヶ月半となる。この7頭の前年度の重賞連対実績を見てみると、ヌーヴォレコルトが米国で重賞勝ちがあるものの、国内では連対経験はなく、その他の6頭は国内重賞で勝利もしくは連対の経験があった。


この6頭の甲乙を付けるのはなかなか難しいが、優劣をつけるのであれば前走着順に着目してみる。[表3-1]で示したように前走着順に注目してみる。前走が5着以下の馬よりも4着以内の馬の方が好走率が高く、上記の6頭にこのデータを当てはめてみるとアンビシャス(天皇賞4着)、ヴィブロス(秋華賞1着)この2頭となる。さらに[表3-2]で細かく着順を調べてみると、前走2、3着だった馬よりは1着、4着だった馬の好走率が高くこの2頭と合致する。データ面からみてみると、アンビシャスとヴィブロスは好走する条件が他の馬よりは揃っているといえるだろう。


最後に中山記念で好成績を残している騎手をビックアップしてみた。[表4]で示したように、過去10年で3勝をしている横山典騎手、またデムーロ騎手や岩田騎手は複勝率が100%なので、どんな馬に騎乗しても注意が必要になるだろう。


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[表1] レース間隔と成績

レース間隔 成績 勝率 連対率 複勝率
1週〜4週 2-2-1-39 4.5% 9.0% 11.4%
5週〜9週 3-4-5-30 7.1% 16.7% 28.6%
10週〜25週 4-3-3-25 11.4% 20.0% 28.6%
半年以上 1-0-1-9 9.1% 9.1% 18.2%

[表2] 重賞連対経験と成績

重賞連対経験 成績 勝率 連対率 複勝率
あり 8-9-8-49 10.8% 23.0% 33.8%
なし 2-1-2-54 3.4% 5.1% 8.5%

[表3-1] 前走着順と成績

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着〜4着 8-2-6-34 16.0% 20.0% 32.0%
5着以下 2-7-4-67 2.5% 11.3% 16.2%

[表3-2] 前走着順と成績

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着 4-1-4-13 18.2% 22.7% 40.9%
2着 1-1-1-11 7.1% 14.3% 21.4%
3着 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0%
4着 3-0-1-5 33.3% 33.3% 44.4%

[表4] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
横山典弘 3-1-0-4 37.5% 50.0% 50.0%
M・デムーロ 2-0-0-0 100% 100% 100%
岩田康誠 1-1-1-0 33.3% 66.7% 100%

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