1. フェブラリーS!万馬券を呼び込む穴馬データを大暴露!!

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フェブラリーS!万馬券を呼び込む穴馬データを大暴露!!

GIレースとなった1997年以降のフェブラリーステークスで優勝を果たした延べ20頭のうち、3分の2以上の14頭は、地方競馬のダートグレード競走を含むGI・JpnIで優勝を果たしている。2014年のフェブラリーステークスを制したコパノリッキーは単勝オッズ272.1倍[16番人気]の人気薄だったが、同馬は翌年のフェブラリーステークスを含めて2016年末までにGI・JpnIを8勝し、2015年には最優秀ダートホースのタイトルも獲得した。スターホースが名を連ねるダート界の頂上決戦!歴史的な名馬たちに肩を並べるのはどの馬だろうか!


[表1] 前走距離と成績

前走距離 成績 勝率 連対率 複勝率
1800m未満 2-1-2-74 2.5% 3.8% 6.3%
1800m以上 8-9-8-55 10.0% 21.3% 31.3%

東京競馬場のダート1600mで行われるフェブラリーステークス、スピード重視なのか、スタミナ重視なのか、距離的な部分から探ってみたい。[表1]は前走距離と成績を示したもので、過去10年間で3着以内の馬30頭中25頭は前走の距離が1800m以上だった。前走1800m未満だった馬の複勝率は6.3%と苦戦しているが、3着以内に入った5頭のうち、2012年のテスタマッタを除く4頭は、前走で同年の根岸ステークスを優勝していた。ダート1400mで行われた根岸ステークス、根岸ステークスをステップに本番に臨む馬たちは、スタミナ面に不安を残すが、勝ったカフジテイクに関しては気にする必要はなさそうだ。


[表2] 前走着順と成績

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
3着以内 9-8-9-56 11.0% 20.7% 31.7%
4着以下 1-2-1-73 1.3% 3.9% 5.2%

前走の着順と人気についてもチェックしておこう。[表2]は前走着順と成績を示したもので、過去10年の3着以内馬30頭中26頭は、前走の着順が3着以内だった。4着以下だった馬の複勝率は5.2%と苦戦している。


[表3] 前走人気と成績

前走人気 成績 勝率 連対率 複勝率
5番人気以内 10-10-8-88 8.6% 17.2% 24.1%
6番人気以下 0-0-2-40 0.0% 0.0% 4.8%

人気面に関しても確認をしておこう。[表3]は前走人気と成績を示したもので、過去10年の連対馬20頭は単勝人気が5番人気以内の馬だった。6番人気以下だった馬の複勝率は4.8%にとどまっており、前走を比較する際は着順や条件だけでなく、単勝人気もチェックしておきたい。


[表4] 乗り替わりと成績

乗り替わり 成績 勝率 連対率 複勝率
同騎手 7-8-8-72 7.4% 15.8% 24.2%
乗り替わり 3-2-2-57 4.7% 7.8% 10.9%

次は乗り役、騎手についてもみていこう。[表4]は乗り替わりと成績を示したもので、前走と同じ騎手で臨んだ馬は過去10年で7勝しており、勝率、連対率、複勝率に関しても、乗り替わった馬に比べて、約2倍の成績を残している。


[表5] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
M・デムーロ 1-1-0-1 33.3% 66.7% 66.7%
幸英明 0-3-0-2 0.0% 60.0% 60.0%

このレースを得意としている騎手を探してみる。[表5]は騎手と成績を示したもので、過去10年で3回騎乗し、1着1回、2着1回しているデムーロ騎手。また過去10年で5回騎乗し、2着が3回ある幸騎手が、このレースを得意としているといえるだろう。


[表6] 前走の馬体重と成績

前走の馬体重 成績 勝率 連対率 複勝率
500kg未満 1-4-2-59 1.5% 7.6% 10.6%
500kg以上 9-6-8-70 9.7% 16.1% 24.7%

ダートのG1競走だけに馬格についても探ってみる。[表6]は前走の馬体重と成績を示したもので、過去10年の3着以内馬30頭中23頭は馬体重が500kg以上だった。500kg未満だった馬の複勝率は10.6%とやや苦戦している程度だが、勝ち馬を見てみると2007年のサンライズバッカスが最後で、ここ9年の優勝馬はいずれも前走時の馬体重が500kg以上だった。


[表7] 種牡馬と成績

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ゴールドアリュール 3-2-0-8 23.1% 38.5% 38.5%

最後に血統背景も忘れずにみておこう。[表7]は種牡馬と成績をしめしたもので、出走馬も多いが、過去10年で3勝2着2回のゴールドアリュール産駒が有力といえるだろう。穴馬を探すなら血統や騎手で狙ってみるのが面白いだろう。


【まとめ】

今年出走予定の馬の中から好走しそうな馬を探してみよう。

まずは距離適性から[表1]で示したように、前走は1800m以上のレースを使っている馬の方が好走しやすい。となると前走は根岸ステークス(東京ダート1400m)よりも、東海ステークス(中京ダートダート1800m)やチャンピオンズカップ(中京ダート1800m)、他には東京大賞典(大井ダート2000m)、川崎記念(川崎ダート2100m)から参戦する馬を重要視するのが良いだろう。ただ根岸ステークスでも上位着順の馬、特に勝ったカフジテイクに関しては長い距離を使ってきた馬と同等で良いだろう。

前走着順と人気も調べていこう。[表2]と[表3]を元に、前走1800m以上のレースを使っている馬で、前走5番人気以内でかつ着順が3着以内だった馬はサウンドトゥルー(川崎記念、1人気2着)、ピオネロ(オープン特別、1人気3着)、ホワイトフーガ(TCK女王杯、1人気3着)、モルトベーネ(オープン特別、3人気1着)の4頭。それと根岸ステークス、1人気1着のカフジテイクの5頭が有力となる。

それでは残った5頭の馬体重を見てみよう。[表6]で示したように前走時の馬体重が500kg以上の馬が好走しやすく、2008年以降の勝ち馬が全て500kg以上だったことを加味すると、上記の5頭の中で500kgを超える馬体重だったのはピオネロ(514kg)、ホワイトフーガ(509kg)の2頭となる。どちらの馬も今回人気にはなりそうもないので、穴馬の候補として入れてと面白いだろう。

さらなる穴馬を探すのであれば騎手面からアプローチしてみるのも面白い。[表4]や[表5]で示した通り、前走と同じ騎手が騎乗する馬、このレースで好成績を残してるM・デムーロ騎手の乗る馬などを狙ってみると良いだろう。

また血統的背景から狙うならゴールドアリュール産駒が好成績を残してる。今回出走予定のメンバーでゴールドアリュール産駒の馬は、コパノリッキー、ゴールドドリーム。この2頭も忘れないようにしておこう。


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