1. きさらぎ賞!勝者が知る究極データを大暴露!!

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きさらぎ賞!勝者だけが知る究極データを大暴露!!

クラシックも近づいてきており、3歳戦線はこれまで以上に白熱した戦いが繰り広げられる時期となった。過去10年のきさらぎ賞優勝馬を振り返ると、2007年のアサクサキングスと2016年のサトノダイヤモンドの2頭が、共に春シーズンは日本ダービー2着、秋シーズンは菊花賞制覇と、クラシック三冠路線で大活躍している。クラシックを見据えた精鋭たちによる激突!目が離せない一戦となりそうだ。

 

[表1] 前走距離と成績

前走距離 成績 勝率 連対率 複勝率
2000m以上 7-5-4-22 18.4% 31.6% 42.1%
1800m 1-5-2-21 3.4% 20.7% 27.6%
1600m 2-0-4-22 7.1% 7.1% 21.4%
1500m以下 0-0-0-8 0.0% 0.0% 0.0%

各馬の距離適性から注目してみる。[表1]は前走距離と成績を示したもので、過去10年の成績をまとめると、2000m以上組が好走率で断トツの数値をマークしている。連対率では2000m以上組に1800m組を加えた2組が、1600m組と1500m以下組の2組を引き離している。複勝率では1600m組も21.4%まで数値を伸ばしているが、連対率という点で言えば、前走で1800m以上のレースに出走していた組が上位の成績を残している。

 

[表2] 通算出走回数と成績

出走回数 成績 勝率 連対率 複勝率
1回 0-0-0-8 0.0% 0.0% 0.0%
2回 4-2-1-12 21.1% 31.6% 36.8%
3回 3-4-4-8 15.8% 36.8% 57.9%
4回 2-2-3-16 8.7% 17.4% 30.4%
5回以上 1-2-2-29 2.9% 8.8% 14.7%

次に各馬の出走回数に注目する。[表2]は通算の出走回数と成績を示したもので、過去10年の成績を調べると、3回組が複勝率で57.9%という圧倒的な数値をマークしている。それに続くのが2回組で、連対率で30%を超える2回組と3回組が、それ以外のグループを大きく上回っている。またキャリア1戦だった馬は過去10年で8頭出走したが、全て4着以下に敗れている。

 

[表3] デビュー戦の着順と成績

デビュー戦の着順 優勝 2着以下
1着 6頭 26頭
2着以下 0頭 27頭

各馬のデビュー戦にも目を配っていく、[表3]はデビュー戦の着順と成績を示したもので、2011年以降の過去6年の出走馬について、デビュー戦での着順を調べると、優勝した6頭はいずれもデビュー戦を勝利で飾っていた。

 

[表4] 種牡馬と成績

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト 4-3-2-6 26.7% 46.7% 60.0%
ホワイトマズル 1-2-0-0 33.3% 100.0% 100.0%

血統的な背景も探ってみよう。[表4]は種牡馬と成績を示したもので、安定して好成績を残しているのがディープインパクト産駒、また連対率100%を誇るホワイトマズル産駒が出走していれば、どんな成績であれ穴馬として抑えておくのも面白いだろう。

 

[表5] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
武豊 2-1-1-3 28.6% 42.9% 57.1%
M・デムーロ 2-0-0-1 66.7% 66.7% 66.7%
和田竜二 1-1-0-3 20.0% 40.0% 40.0%
小牧太 1-1-0-1 33.3% 66.7% 66.7%
ペリエ 1-1-0-0 50.0% 100.0% 100.0%

最後にきさらぎ賞を得意としている騎手を探してみる。[表5]は騎手と成績を示したもので、好成績を残しているのは武豊騎手。デムーロ騎手、和田騎手、小牧騎手、ペリエ騎手が騎乗する馬も好成績を残しているので注意が必要だ。

 

【まとめ】

出走予定のメンバーから好走しそうな馬を探してみよう。

[表2]から各馬の通算出走回数を調べてみる。一番好走しやすいのが3回組、今回のメンバーからいえはアメリカズカップ、ダンビュライト、マテラレックスの3頭。連対率で30%を超える2回組を加えると、サトノアーサー、ムーヴザワールドがこれに加わる。その他の馬は穴馬候補というところにとどめたい。

次に距離適性、上記の5頭に[表1]を当てはめてみると、前走2000m以上のレースを使っている組が一番好成績を残しており次位は1800m、前走レースが距離短縮か同距離の馬が好走することを加味するとサトノアーサー(同距離)、ムーヴザワールド(距離短縮)の2頭となる。

[表3]で過去6年間の勝ち馬は全て新馬戦を勝っている。サトノアーサー、ムーヴザワールドも新馬戦を勝っているので、この点に両馬ともにクリアしている。それではどちらがという[表2]で同距離よりも距離短縮の馬の方が好走率が高いので、順位を付けるならばムーヴザワールド、サトノアーサーの順になるだろうか!

またこれら上記の馬や、穴馬候補の馬でディープインパクト産駒やホワイトマズル産駒、騎手では武豊騎手。デムーロ騎手、和田騎手、小牧騎手、ペリエ騎手が騎乗する馬にも注意が必要である。

 

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