1. 根岸ステークス!勝ち馬が見えるキラーデータを大公開!!

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根岸ステークス!勝ち馬が見えるキラーデータを大公開!!

昨年の根岸Sで重賞初制覇を成し遂げたモーニンは、次走のフェブラリーSでも優勝を果たした。2012年のフェブラリーSを勝ったテスタマッタは、同年の根岸Sで3着に善戦しており、有力候補が集まる前哨戦で上位に食い込み、主役の一角として本番に駒を進めるのはどの馬だろうか?


[表1] 前年OPクラスのダ1400m〜1600mで7着以内の有無

経験の有無 成績 勝率 連対率 複勝率
あり 6-6-6-52 8.6% 17.1% 25.7%
なし 0-0-0-26 0.0% 0.0% 0.0%

本番を見据えたG1級の馬も使うこのレース、各馬の実績面をチェックする。[表1]は前年にオープンクラスのダート1400m〜1600mで7着以内入った有無を示したもので、2011年以降の過去6年の3着以内馬18頭は、いずれも前年の年明け以降にオープンクラスのダート1400〜1600mのレースで7着以内に入った経験がある馬だった。2010年以前はこの条件に該当しない馬の好走例もあったが、近年は上位人気に推されながら敗れてしまった例も少なくない。


[表2] 前走距離と成績

前走距離 成績 勝率 連対率 複勝率
1500m以上 6-1-4-29 15.0% 17.5% 27.5%
1400m以下 4-9-6-100 3.4% 10.9% 16.0%

次に前走の距離に注目してみる。[表2]は前走距離と成績を示したもので、過去10年の優勝馬10頭中6頭は、前走が1500m以上のレースだった。該当馬は複勝率27.5%と好走率も高い。


[表3] 前走4角位置と成績

前走4角位置 成績 勝率 連対率 複勝率
2番手以内 0-0-0-13 0.0% 0.0% 0.0%
3番手以下 4-4-4-38 8.0% 16.0% 24.0%

各馬の脚質的にも注目してる。[表3]は前走の4角位置と成績を示したもので、過去4年の3着以内馬12頭は、いずれも前走の4コーナーの通過順が3番手以下だった。前走の4コーナーを先頭か2番手で通過していた馬は評価を下げるべきだろう。


[表4] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
岩田康誠 2-0-2-0 50.0% 50.0% 100.0%

[表4]は騎手と成績を示したもので、このレースを得意としている騎手は岩田康誠騎手。過去10年で4回騎乗して2勝3着2回と複勝率パーフェクト、どんな馬に騎乗しても馬券の対象として考えておくべきだろう。


【まとめ】

今年出走予定のメンバーから好走する馬を探してみたい。

[表1]から前年OPクラスのダ1400m〜1600mで7着以内に入った馬が好走しやすい。となると前走1600万を勝ってここへ挑戦してくる上り馬よりも、前年の段階でオープンクラスにいてダ1400m〜1600mで7着以内に入っている馬。やはり中心と考えるべき馬は、実績のある馬からと考える方が良いだろう。

次に距離適性を考える[表2]のデータを当てはめてみると、距離延長→同距離→距離短縮という傾向にあるようだ。前走レースから距離短縮でここへ臨む馬はカフジテイク(前走ダ1800m)、キングズガード(前走ダ1600m)、シンゼンレンジャー(前走ダ2100m)、ブライトライン(前走ダ1800m)、モンドグラッセ(前走ダ1800m)の5頭となる。 また[表3]から根岸ステークスは逃げ先行馬よりも差し追い込み馬の方が好成績を残している。上記の5頭で前走4角で2番手以内だった先行馬はブライトライン(前走4角2番手)、モンドグラッセ(前走4角1番手)この2頭は展開的に厳しいものがある。残る3頭が有力となるが、脚質的なことを言えばカフジテイクとシンゼンレンジャーは追い込み馬なので、差し馬のキングズガードが一番有力といえるのかもしれない。

また最後の[表4]で示したように岩田騎手か過去10年で複勝率100%、過去に騎乗経験のあるエイシンバッケン、ニシケンモノノフ、モンドグラッセなどで出走するようなら注意が必要といえるだろう。


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