1. 日経新春杯!勝者だけが知ってるマル秘データを大公開!!

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日経新春杯!勝者だけが知ってるマル秘データを大公開!!

日経新春杯はハンデキャップレースということもあり、G1戦線を戦ってきた馬や条件クラスを勝ち上がってきた上がり馬など、様々な路線から集まった馬たちの激突が注目を集める一戦だ。春の主役に名乗りをあげるのは実績馬がそれとも上り馬か!


[表1] 前走条件と成績

前走条件 成績 勝率 連対率 複勝率
G1 4-0-1-14 21.1% 21.1% 26.3%
G2 1-1-3-21 3.8% 7.7% 19.2%
G3 2-4-1-28 5.7% 17.1% 20.0%
オープン特別 1-1-3-27 3.1% 6.3% 15.6%
1600万下 1-4-0-19 4.2% 20.8% 20.8%
1000万下 1-0-1-4 16.7% 16.7% 33.3%
500万下 0-0-1-0 0.0% 0.0% 100%

いろんな条件からの参戦があるこのレース、どの条件の馬が好走するのか確認しておこう![表1]は前走の条件と成績を示したもので、過去10年の出走馬についてまとめると、前走G1組が勝率で唯一20%を超えている。連対率では1600万下組が2番手の数値をマークしており、複勝率では該当馬は少ないものの1000万下組や500万下組が高い数値をマークするなど、前走で条件クラスに出走していた馬からも好走馬が出ていることは見逃せない。


[表2] 負担重量と成績

負担重量 成績 勝率 連対率 複勝率
52kg以下 2-3-1-13 10.5% 26.3% 31.6%
53〜54.5kg 0-0-1-11 0.0% 0.0% 8.3%
55〜56.5kg 1-0-2-10 7.7% 7.7% 23.1%
57kg以上 1-0-0-17 5.6% 5.6% 5.6%

ハンデキャップレースということやいろいろな条件から参戦してくる事を踏まえて、負担重量の傾向も確認しておこう![表2]は負担重量と成績を示したもので、過去10年の出走馬の負担重量を調べてみると、勝率では差が見られないものの、連対率で55.0〜56.5kg組が他を大きく上回る数値をマークしている。また複勝率では52kg以下組が数値を伸ばしており、軽ハンデ馬が3着に食い込むケースが多いことがわかる。


[表3] 乗り替わりと成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
同騎手 7-8-5-33 13.2% 28.3% 37.7%
乗り替わり 3-2-5-80 3.3% 5.6% 11.1%

次は騎手についても見てみよう![表3]は乗り替わりと成績を示したもので、前走から乗り替わった馬は勝率が3.3%、複勝率も11.1%と低い。実績馬でも上り馬でも前走と同じ騎手騎乗の馬の方が好走するようだ。


[表4] 枠番と成績

枠番 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠 4-1-0-10 26.7% 33.3% 33.3%
2枠 1-0-2-12 6.7% 6.7% 20.0%
3枠 2-1-1-11 13.3% 20.0% 26.7%
4枠 0-2-2-12 0.0% 12.5% 25.0%
5枠 1-0-1-18 5.0% 5.0% 10.0%
6枠 1-4-0-15 5.0% 25.0% 25.0%
7枠 0-1-3-17 0.0% 4.8% 19.0%
8枠td> 1-1-1-18 4.8% 9.5% 14.3%

1回京都の高速馬場でのレース、枠番の傾向をみてみると![表4]は枠番と成績を示したもので、2着、3着に関しては枠番で大きな差はないものの、勝ち馬に関しては過去10年で1枠が4勝しており、外枠よりは内枠の方が好走する確率は上がるようだ。


[表5] 種牡馬と成績

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
キングカメハメハ 3-0-1-4 37.5% 37.5% 50.0%

最後に血統面を見てみる。[表5]は種牡馬と成績を示したもので、過去10年でキングカメハメハ産駒が3勝をしており、このレースでの複勝率も50%と高い。


【まとめ】

今年出走するメンバーから好走しそうな馬を探してみよう!

出走馬の格について[表1]と照らし合わせてみると、穴馬であるなら条件クラスの馬でも良いと思うが、勝ち馬を探すのであれば前走G1レースの馬が好走する確率が高い。今年の出走馬でいうと、ダコール(マイルCS)、ミッキーロケット(菊花賞)、レッドエルディスト(菊花賞)、レーヴミストラル(天皇賞)の4頭。

次に負担重量から好走する馬を探してみると、負担重量が55.0〜56.5kgの馬が他の斤量に比べて好走していた。今年のメンバーでは、アドマイヤフライト(55kg)、ミッキーロケット(55kg)、モンドインテロ(56.5kg)、ヤマカツライデン(55kg)の4頭となる。

上記の馬のなかで前走と同じ騎手が騎乗する馬は、ダコール(小牧騎手)、ミッキーロケット(和田騎手)、レッドエルディスト(四位騎手)、ヤマカツライデン(池添騎手)の4頭が好走する確率が高いといえる。中でも[表1][表2]ともにクリアしたミッキーロケットは、かなり有力と見ても良いだろう。

最後に血統面からキングカメハメハ産駒であるミッキーロケットとレーヴミストラルには要注意、またこれらの馬が1枠に入れば更に好走率が高まると考えて良いだろう。


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