1. 朝日杯FS!2歳王者が見える極秘データを大公開!!

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朝日杯FS!2歳王者が見える極秘データを大公開!!

昨年はリオンディーズが直線一気の末脚を炸裂させ、レース史上初となるキャリア1戦での戴冠という劇的な結果となった。2013年までは中山競馬場の芝1600mで行われていたが、2014年以降は阪神競馬場の外回り・芝1600mに舞台を変えて争われている。2歳王者の栄冠を勝ち取るのはどの馬か!


[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
東スポ杯2歳S 3-2-1-11 17.6% 29.4% 35.3%
京王杯2歳S 1-4-1-28 2.9% 14.7% 17.6%
デイリー杯2歳S 0-1-2-9 0.0% 8.3% 8.3%
新潟2歳S 1-0-0-0 100% 100% 100%
500万の特別戦 3-1-3-10 17.6% 23.5% 41.1%

まずは各馬のステップレースから勝ち馬を見つけてる。[表1]は前走レースと成績をしめしたもので、好成績を残しているのは東京スポーツ杯2歳ステークス組で、次に京王杯2歳ステークス組となっている。勝ち星はないもののデイリー杯組や500万の勝ちの馬も好走しているが、さすがに新馬戦、未勝利戦を勝った馬では厳しいようだ。


[表2] 新馬戦の着順と成績

新馬戦の着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着 8-8-5-76 8.2% 16.5% 21.6%
2着 2-0-1-14 11.8% 11.8% 17.6%
3着 0-1-2-11 0.0% 7.1% 21.4%
4着 0-0-1-68 0.0% 0.0% 14.3%
5着 0-1-0-11 0.0% 8.3% 8.3%
6着以下 0-0-1-13 0.0% 0.0% 7.1%

各馬の新馬戦にも注目してみる。[表2]は新馬戦の着順と成績を示したもので、過去10年の出走馬について、デビュー戦の着順を調べると、優勝馬10頭中8頭はデビュー戦で1着だった。残る2頭もデビュー戦で2着に入っており、デビュー戦で3着以下だった馬は過去10年で47頭が出走して未勝利にとどまっているだけでなく、2着も2回のみとなっている。


[表3] 1500m以上のレースの勝ち星と成績

勝ち星 成績 勝率 連対率 複勝率
2勝以上 4-3-6-26 10.3% 17.9% 33.3%
1勝 6-2-1-39 12.5% 16.7% 18.8%
0勝 0-5-3-66 0.0% 6.8% 10.8%

2歳であっても距離適性は重要![表3]は過去に1500m以上のレースでの勝利数と成績をしめしたもので、過去10年の出走馬について、1500m以上のレースでの勝利数を調べると、優勝馬10頭は1500m以上のレースで勝利経験があった。1500m以上のレースで優勝経験がなかった馬は2着が5回あるものの、勝利には届いていない。


[表4] 枠順と成績

枠順 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠〜4枠 6-4-5-48 9.5% 15.9% 23.8%
5枠〜8枠 3-4-4-56 4.4% 10.4% 16.4%

[表4]は枠順と成績を示したもので、内枠、外枠で比較をしてみると、外枠よりも内枠の方が好成績を残している。外を回すよりも、内の最短コースを走る方が好走する確率は高くなるようだ。


[表5] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
M.デムーロ 2-0-0-1 66.7% 66.7% 66.7%

[表5]は騎手と成績を示したもので、このレースを得意としている騎手はM.デムーロ騎手。過去10年で2勝しており、今年も騎乗があればどんな馬であっても注意が必要になるだろう。


【まとめ】

今年出走予定のメンバーの中から好走しそうな馬を探してみよう。

最初に[表1]から各馬の前走レースを見てみると、東京スポーツ杯2歳ステークス組が一番有力といえるのだが、今年は東京スポーツ杯2歳ステークスからはトラスト1頭のみが参戦。その他で特に優劣はないが、前走が新馬や未勝利ではなく、500万特別か重賞組が中心となるだろう。これに該当する馬は全部で16頭いる。

次に[表2]に該当する馬を探していく、残った16頭のうち新馬戦で1着、2着だった馬は12頭。この12頭で距離適性を見てみる。[表3]で示したように、1500m以上のレースで少なくとも1勝はしていて欲しい。2勝しているのがアメリカズカップ、サトノアレス、タガノアシュラの3頭。1勝しているのがダンビュライト、トラスト、マテラレックス、ミスエルテ、リンクスゼロ、レッドアンシェルの6頭となる。この中で中心となる馬を探すと、新馬、未勝利で勝ったのではなく、1500m以上の500万特別や重賞で勝った馬を最右翼と考えたい。となると、アメリカンズカップ(オープン1着)、サトノアレス(500万特別1着)、タガノアシュラ(500万特別1着)、トラスト(札幌2歳ステークス1着)の4頭が有力と考えていだろう。

さらに[表4]で示したように、4枠より内枠に入った馬やM.デムーロ騎手が騎乗するような馬は好走率が上がると考えて良いだろう。


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