1. 阪神ジュベナイルフィリーズ!勝ち馬が見えるマル秘データを大暴露!!

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阪神ジュベナイルフィリーズ!勝ち馬が見えるマル秘データを大暴露!!

2歳牝馬のトップを決める一戦は、翌年の桜花賞と同じ阪神競馬場の芝1600mが舞台ということもあり、各陣営は来春につながる結果を期待していることだろう。2000年以降はすべて18頭立てで行われており、今年も激戦となるのは必至。それを克服できるだけの底力も各馬には要求されることになる。2歳牝馬の頂上決戦!阪神競馬場で2歳牝馬の頂点に立つ馬はどの馬だろうか!


[表1] 出走回数と成績

出走回数 成績 勝率 連対率 複勝率
1戦 1-1-2-12 6.3% 12.5% 25.0%
2戦 5-1-2-19 18.5% 22.2% 29.6%
3戦 4-2-3-59 5.9% 8.8% 13.2%
4戦 0-5-2-32 0.0% 12.8% 17.9%
5戦 0-1-1-13 0.0% 6.7% 13.3%
6戦以上 0-0-0-15 0.0% 0.0% 0.0%

各馬の競争経験、出走回数を見てみる。[表1]は通算の出走回数と成績を示したもので、過去10年の優勝馬10頭のうち9頭は、通算出走数が2戦または3戦だった。2着数を見ると4戦が5回でトップになっている。それに対してキャリア5戦以上の馬の成績はいまひとつで、6戦以上だった馬は3着以内に1頭も入っていない。


[表2] 生まれと成績

誕生月 成績 勝率 連対率 複勝率
1月 2-4-0-15 9.5% 28.6% 28.6%
2月 2-2-5-26 5.7% 11.4% 25.7%
3月 2-1-2-55 3.3% 5.5% 8.3%
4月 3-2-2-46 5.7% 9.4% 13.2%
5月 1-1-1-8 9.1% 18.2% 27.3%

次に競争馬の生まれにも注目してみる。[表1]は生まれと成績を示したもので、過去10年の出走馬の誕生月を集計すると、1月生まれと2月生まれが好走率で上位となっている。3月生まれと4月生まれからは計5頭が優勝しているが出走馬の数が多いために、好走率は低い数値になっている。2歳戦ということで早生まれであることが、競走や調教の経験を多く詰めることでアドバンテージがあるようだ。


[表3] 乗り替わりと成績

乗り替わり 成績 勝率 連対率 複勝率
同騎手 9-5-6-73 9.7% 15.1% 21.5%
乗り替わり 1-5-4-77 1.1% 6.9% 11.5%

この時期は外国人ジョッキーが短期免許で日本に来ることが多い。[表3]は乗り替わりと成績を示したもので、過去10年間で乗り替わりで勝った馬は1頭しかおらず、前走と同じ騎手の方が、勝率、連対率、複勝率とも乗り替わりを上回っている。気難しい2歳馬の騎乗だけに、手の合う騎手が手綱を取る方が力を発揮できるようだ。


[表4] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
蛯名正義 2-0-1-2 40.0% 40.0% 60.0%

[表4]は騎手と成績を示したもので、阪神ジュベナイルフィリーズを得意としている騎手は蛯名正義騎手、複勝率60%と高い成績を残しているので、どんな馬に騎乗しても注意が必要になるだろう。


【まとめ】

2歳牝馬の頂上決戦、今年出走するメンバーから好走しそうな馬を探してみる。

まずは中心となる馬を探す訳だが[表1]で示したように、通算の出走回数が2回〜3回の馬が好走しやすく、能力が高ければ1戦の馬でチャンスはあるようだ。ならば中心となるのは通算3戦以内の馬となる。過去4戦以上レースをしている、ボンボン(7戦)、ショーウェイ(4戦)、ブラックオニキス(7戦)、サトノアリシア(4戦)、クインズサリナ(5戦)、ゴールドケープ(6戦)、スズカゼ(4戦)の7頭は穴馬としては考えられるが、中心としては割り引きたい。

残った3戦以内の11頭の中で早生まれの馬[表2]のデータをあてはめてみる。1月、2月の早生まれの馬は、ディーパワンサ(2月)、ソウルスターリング(2月)、アリンナ(2月)、シグルーン(1月)、ヴゼットジョリー(2月)、リスグラシュー(1月)の6頭が有力となる。

この時期の乗り替わりは鞍上強化であっても不振で、前走と同じ騎手の馬の方が好走率は高い。となると上記の6頭で前走と同じ騎手が騎乗しているのは、ソウルスターリングただ一頭となる。


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