1. ジャパンカップ!勝ち馬が見つかるマル秘データを大暴露!!

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ジャパンカップ!勝ち馬が見つかるマル秘データを大暴露!!

今年の東京競馬を締めくくる大一番がこのジャパンカップである。国内外の強豪が顔をそろえる一戦となるが、外国馬の優勝は2005年イギリスのアルカセットを最後に途絶え、目下日本馬が10連勝を飾っている。世界の強豪馬と日本馬が激突するジャパンカップの歴史に新たな名前を刻むのはどの馬か!


[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
天皇賞(秋) 6-6-7-44 9.5% 19.0% 30.2%
菊花賞 1-1-0-9 9.1% 18.2% 18.2%
秋華賞・エリザベス女王杯 1-1-1-6 11.1% 22.2% 33.3%
凱旋門賞 1-2-1-10 7.1% 21.4% 28.6%
凱旋門賞以外の海外レース 0-0-1-36 0.0% 0.0% 2.7%
その他のレース 1-0-0-33 2.9% 2.9% 2.9%

前走レースから好走する傾向を探していきたい。[表1]は前走レースと成績を示したもので、過去10年を調べると、3着以内馬30頭中28頭は天皇賞(秋)、凱旋門賞、菊花賞、秋華賞、エリザベス女王杯のいずれかに出走していた。残る2頭は、2006年の3着馬ウィジャボードと2008年の優勝馬スクリーンヒーローの2頭だけで、近7年は前記の5レースからしか3着以内馬が出ていない。


[表2] 前走着順と成績

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
4着以内 7-7-7-69 7.8% 15.6% 23.3%
5着以下 2-3-3-68 2.6% 6.6% 10.5%

前走レースに注目したので、次は着順にも注目してみる。[表2]は前走着順と成績を示したもので、過去10年で3着以内にきた30頭中21頭が前走着順が4着以内の馬だった。中心となる馬を探すのであれば、前走4着以内の馬から探すのが良いだろう。


[表3] 年齢と成績

年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
3歳 2-3-2-24 6.5% 16.1% 22.6%
4歳 6-3-2-36 12.8% 19.1% 23.4%
5歳 2-3-4-36 4.4% 11.1% 20.0%
6歳以上 0-1-2-42 0.0% 2.2% 6.7%

どの世代が強いのかも知っておく必要がある。[表3]は年齢と成績を示したもので、4歳馬が一番の好成績を残しているが、3歳、5歳もそれに引けをとらない事からも、中心となるのは5歳以下の馬と考えたい。逆に6歳以上の馬は過去10年で一度も勝っておらず、あくまでも穴馬として考えるのが妥当だろう。


[表4] 直近の芝2200m以上のレース着順と成績

着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着 5-2-2-31 12.5% 17.5% 22.5%
2着 2-4-3-24 6.1% 18.2% 27.3%
3着 2-0-0-9 18.2% 18.2% 18.2%
4着・5着 0-2-1-26 0.0% 6.9% 10.3%
6着〜9着 1-2-3-27 3.0% 9.1% 18.2%
10着以下 0-0-1-21 0.0% 0.0% 4.5%

東京競馬場の芝2400m、長距離に対応できるがあることも大切。[表4]は直近で出走した2200m以上のレースでの着順と成績を示したもので、過去10年の出走馬で、直近で出走した芝2200m以上のレースでの着順をみてみると、優勝馬9頭が3着以内に入っていた。好走率でも1〜3着の馬が好成績を残している。


[表5] 種牡馬と成績

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト 3-2-1-6 25.0% 41.7% 50.0%

[表5]は種牡馬と成績を示したもので、ジャパンカップで好走率の高い種牡馬はディープインパクト産駒。複勝率50%と好走率も高いので出走しているディープインパクト産駒がいれば注意が必要だ。


【まとめ】

今年出走するメンバーから好走する馬を探し見てる。

まずは各馬の年齢からみていきたい。[表3]で示したように6歳以上の馬は勝ったことがなく、中心となるのは3歳〜5歳の馬。6歳以上の馬は、ラストインパクト(6歳)、フェイムゲーム(6歳)、ヒットザターゲット(8歳)この4頭は少し割引が必要かもしれない。 次にステップレースを見てみよう。[表1]で示したように、過去10年3着以内馬30頭中28頭は天皇賞(秋)、凱旋門賞、菊花賞、秋華賞、エリザベス女王杯の馬だったことを考えると、ビッシュ(秋華賞)、ルージュバック(天皇賞)、ディーマジェスティ(菊花賞)、リアルスティール(天皇賞)の4頭となる。あと可能性があるとするならば、2008年の優勝馬スクリーンヒーローと同じアルゼンチン共和杯を使っている、ワンアンドオンリーとシュヴァルグランとなるがこの2頭は穴馬として考えたい。

ある程度絞れてきた所で次は前走着順に目を向けてみる。[表2]で示したように過去10年で3着以内にきた30頭中21頭が前走着順が4着以内の馬だったことを加味すると、ディーマジェスティ(菊花賞4着)、リアルスティール(天皇賞2着)の2頭が有力といえるだろうか。

さらに[表4]のデータを見てみると、過去10年の優勝馬10頭のうち9頭が3着以内に入っていた。ディーマジェスティは前走の菊花賞(芝3000m)で4着、このデータにはあてはならない。リアルスティールに関しては近走は中距離路線を使っており、昨年の菊花賞(芝3000m)で2着になっているが、1年以上前のレースが直近といえるだろうか。逆にこのデータから紐解いていくと、前走G2組のキタサンブラック(京都大賞典、芝2400m、1着)、ゴールドアクター(オールカマー、芝2200m、1着)、シュヴァルグラン(アルゼンチン共和国杯、芝2500m、1着)などが浮上してくる。今年のジャパンカップはどの馬にもチャンスのある混戦ジャパンカップといえるかもしれない。

ならば最後に能力とか実績は考えずに、このレースで好走しているディープインパクト産駒の馬を狙ってみるのはどうだろう。今年出走するメンバーの中でディープインパクト産駒の馬は、ビッシュ、ラストインパクト、ディーマジェスティ、リアルスティールの4頭。


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