1. 京阪杯!穴馬を見極める必勝データを大公開!!

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京阪杯!穴馬を見極める必勝データを大公開!!

2006年に距離が芝1800mから芝1200mに短縮されて、今年で11年目となる京阪杯。2009年以降は波乱の決着が多く、この7年間で3着以内に入ったフタ桁人気の馬は7頭もいる。波乱を秘める晩秋の短距離重賞!今年も京都競馬でひと波乱起きるのか!


[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
G1レース 1-0-1-16 5.6% 5.6% 11.1%
G2レース 2-4-4-26 5.6% 16.7% 27.8%
G3レース 0-0-0-11 0.0% 0.0% 0.0%
京都芝1200・OP特別 3-4-4-43 5.6% 13.0% 20.4%
福島・新潟OP特別 1-2-1-20 4.2% 12.5% 16.7%

どんな馬たちが好走をするのか、まずはステップレースをみてみよう。[表1]は前走レースと成績を示したもので、過去10年を調べると、前走がG2のスワンSやセントウルSだった馬がまずまずの成績を残している。それに対し、GIから連対したのは2007年の優勝馬サンアディユだけ。G3から臨んだ馬は11頭すべてが5着以下に敗れている。オープン特別から臨んで好走したのは、京都・芝1200mで行われたレース、または福島・新潟競馬場で行われたレースに出走していた馬が好成績を残しているようだ。


[表2] レース間隔と成績

レース間隔 成績 勝率 連対率 複勝率
3週以内 3-2-3-52 5.0% 8.3% 13.3%
4週〜9週 7-8-6-68 7.9% 16.9% 23.6%
10週以上 0-0-1-21 0.0% 0.0% 4.5%

ステップレースが判った所で次はレース間隔を見てみる。[表2]は前走とのレース間隔と成績を示したもので、前走レースから4週〜9週でこのレースを使うことが一番好走する可能性が高くなる。3週以内と間隔が詰まったりすると確率が落ち、10週以上馬で2着以内に好走した馬はいないことを考えると、休み明けの馬に関しては少し割引が必要かもしれない。


[表3] 4角の位置取りと成績

4角の位置 成績 勝率 連対率 複勝率
4角先頭 2-2-0-6 20.0% 40.0% 40.0%
2番手〜5番手 7-1-4-37 14.3% 16.3% 24.5%
6番手〜10番手 0-6-4-40 0.0% 12.0% 25.0%
11番手以降 1-1-2-58 1.6% 3.2% 6.2%

前走レースからある程度の好走馬が見えてきた所で、次はこのレースの展開に目を向けてみる。[表3]は4角の位置取りと成績を示したもので、過去10年で4角先頭だった馬が2勝、2着2回とかなりの好成績を残している。また過去10年の勝ち馬10頭中9頭は4角で5番手以内だったことを考えれば先行馬がかなり有利なレースだという事がいえるのではないだろうか!


[表4] 枠順と成績

枠順 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠 1-2-0-15 5.6% 16.7% 16.7%
2枠 4-1-0-15 20.0% 25.0% 25.0%
3枠 2-1-3-14 10.0% 15.0% 30.0%
4枠 1-2-1-16 5.0% 15.0% 20.0%
5枠 1-0-3-16 5.0% 5.0% 20.0%
6枠 0-2-1-17 0.0% 10.0% 15.0%
7枠 1-0-2-23 3.8% 3.8% 11.5%
8枠 0-2-0-25 0.0% 7.4% 7.4%

[表4]は枠番と成績を示したもので、過去10年の京阪杯では内寄りの枠の成績が良くなっている。6枠より外の枠で優勝したのは2009年のプレミアムボックスだけで、同馬は最後方に近い位置からの差し切り勝ち。8枠から2着に入った2頭も、後方から差してきた馬だったことを考えると、先行馬が内枠に入れば大きなチャンスとなり、外枠に入るとかなり厳しくなってしまうということだろう。


【まとめ】

今年出走予定のメンバーから好走しそうな馬を探してみたい。

まずは出走各馬のレース間隔から見ていると[表2]で示したように、10週以上のレース間隔のある馬、または3週以内で出走してきた馬は厳しいと考える。クリスマス(三ヶ月半、休み明け)、ホッコーサラスター(三ヶ月、休み明け)、ヤマニンプチガトー(三ヶ月半、休み明け)、ジャストドゥイング(2週間)。

残った馬の前走レースを見てみると[表1]で示したように、最も好走率の高いのが前走G2レース組、セントウルステークス組のアースソニック。スワンステークス組のエイシンスパルタン、ディーハーフ、ブラヴィッシモ、ペイシャフェリス、ラインハートの6頭が中心。その他では京都芝1200mのOP特別からのセカンドテーブル、新潟OP特別から出走するオウノミチ、ラインスピリットが穴候補ということになるだろうか!

次に残った9頭の脚質をみてみる[表3]で示したように、先行馬が有利なこのレース9頭の中で先行できる馬はエイシンスパルタン、ブラヴィッシモ、ペイシャフェリス、セカンドテーブル、ラインスピリットが有力といえるかもしれない。

最後に残った5頭の内、1枠〜3枠に入った馬はかなり好走率が上がるので、要注意と考えた方が良いだろう。


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