1. モーニンは大丈夫か?武蔵野ステークスの必勝データを大公開!!

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モーニンは大丈夫か?武蔵野ステークスの必勝データを大公開!!

最近のレースは固い決着が続いてるものの、3連単が発売されるようになった2004年以降、半数の6回は3連単の配当が10万円を超えており、波乱の決着も珍しくないレースといっていい。タイトルを見据えた強豪が集うダート重賞!チャンピオンズCの前哨戦、武蔵野ステークス。今年は固いのか荒れるのか目が離せない一戦になりそうだ!


[表1] 年齢と成績

年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
5歳以下 10-7-6-70 10.8% 18.3% 24.7%
6歳以上 0-3-4-56 0.0% 4.8% 11.1%

この時期は3歳を含めいろいろな世代が参戦してくる。[表1]は年齢と成績を示したもので、過去10年の優勝馬10頭は、いずれも5歳以下の馬だった。6歳馬は最高で2着、7歳馬は最高で3着、8歳以上の馬はすべて4着以下に敗れていることを考えると、高齢馬は評価を下げた方が良さそうだ。


[表2] 前走着順と成績

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
2着以内 7-6-5-33 13.7% 25.5% 35.3%
3着以下 3-4-5-93 2.9% 6.7% 11.4%

次に各馬の調子をみてみると、[表2]は前走着順と成績を示したもので、過去10年の3着以内にきた30頭中18頭は、前走の着順が2着以内だった。該当馬は複勝率は35.3%と好走率も優秀で、穴馬を狙うにしても前走の着順はチェックしておいた方がよさそうだ。


[表3] 前走人気と成績

前走人気 成績 勝率 連対率 複勝率
4番人気以内 10-10-6-65 11.0% 22.0% 28.6%
5番人気以下 0-0-4-60 0.0% 0.0% 6.3%

[表2]に付け加えて、[表3]は前走人気と成績を示したもので、過去10年の連対馬20頭は、単勝人気が4番人気以内の馬だった。前走で5番人気以下だった馬は連対例がないだけでなく、複勝率も6.3%にとどまっている。


[表4] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
C・ルメール 2-0-0-1 66.7% 66.7% 66.7%
戸崎圭太 1-1-1-2 20.0% 40.0% 60.0%
三浦皇成 0-3-0-2 0.0% 60.0% 60.0%
蛯名正義 0-2-1-3 0.0% 33.3% 50.0%

[表4]は騎手と成績を示したもので、ルメール騎手、戸崎圭太騎手、三浦皇成騎手、蛯名正義騎手がこのレースを得意としている。この4騎手の騎乗する馬は人気が無くても注意が必要になるだろう。


【まとめ】

今年出走予定のメンバーの中から好走しそうな馬を探してみたい。[表1]で示したように、6歳以上の馬に勝ち星はなく中心となるのは5歳以下の馬たち。今年出走予定の馬は20頭、うち6歳以上の馬は9頭。残りの11頭の中に勝ち馬がいると考えるのが妥当だろう。 次に前走着順を見てみると[表2]で示したように、前走2着以内の馬の好走率が高く、[表1]で残った11頭の中から、前走2着以内の馬はカフジテイク(GCC1着)、キングズガード(GCC2着)、ソルティコメント(1600万下1着)、ドリームキラリ(1600万下1着)、ブラゾンドゥリス(1600万下1着)、メイショウスミトモ(ラジオ日本賞1着)、モーニン(日本TV杯2着)、ロンドンタウン(1600万下1着)の8頭。

[表3]で示したようにこの中でも、前走の人気が4番人気以内の馬がさらに有力で、さらに絞り込んでみると、キングズガード(GCC2着-1人気)、ソルティコメント(1600万下1着-1番人気)、ブラゾンドゥリス(1600万下1着-2番人気)、メイショウスミトモ(ラジオ日本賞1着-4人気)、モーニン(日本TV杯2着-1人気)、ロンドンタウン(1600万下1着-2人気)の6頭となる。

これらをまとめてみると、1600万を勝ってきたソルティコメント、ブラゾンドゥリス、ロンドンタウンは、勢いは買いたいが実績面がまだまだなので穴馬としての評価が妥当といえるだろう。残ったキングズガード、メイショウスミトモ、モーニンが有力となる。この中でも注目したいのがキングズガード、前走のグリーンチャンネルカップでは58キロを背負っての2着、今回は別定重賞なので56キロ。この斤量ならかなりチャンスは広がるだろう。


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