1. みやこステークス!激走馬に共通する秘密のデータを大暴露!!

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みやこステークス!激走馬に共通する秘密のデータを大暴露!!

創設は2010年と歴史は浅いが、みやこSは秋のダート戦線のクライマックスとなるチャンピオンズCの前哨戦として行われている。実力馬のステップレースとして、新たな新生の誕生として、秋のダートチャンピオン決定戦を展望する重要な一戦となっている。


[表1] 前走着順と成績

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
4着以内 6-4-4-44 10.3% 17.2% 24.1%
5着以下 0-2-1-28 0.0% 6.5% 9.7%

重賞へ挑戦するにあたって前走の着順は重要。上り馬や実績馬を含め何着までなら巻き返しが効くのかみてみよう。[表1]は前走の着順と成績を示したもので、過去6年で優勝した6頭すべて、前走4着以内の馬だった。このレースで巻き返すには、前走4着以内の馬が有力となる。


[表2] 乗り替わりと成績

乗り替わり 成績 勝率 連対率 複勝率
同騎手 4-4-6-32 8.7% 17.4% 30.4%
乗り替わり 2-2-0-40 4.5% 9.1% 9.1%

重賞ということで乗り替わる馬も多いと思うが、乗り替わっても好成績をのこせるのか?[表2]は乗り替わりと成績を示したもので、重賞といえども前走と同じ騎手の馬の方が、乗り替わった馬よりも好成績を残している。


[表3] 前走レースの4角の位置取りと成績

4角の位置 成績 勝率 連対率 複勝率
先頭 1-1-0-6 12.5% 25.0% 25.0%
2、3番手 4-1-2-12 21.1% 26.3% 36.8%
4〜9番手 0-2-2-27 0.0% 6.5% 12.9%
10番手以下 0-1-0-13 0.0% 7.1% 7.1%

ではどんな脚質の馬が有利なのか?[表3]は前走の4角の位置取りと成績を示したもので、過去6年間の出走馬、前走4コーナーの位置別に調べると2、3番手組が好走率でトップの数値をマークしている。また、先頭組が好走率で2番手の数値をマークしており、前走で先行策を取っていた馬の数値が上位となっていることがわかる。


[表4] 枠番と成績

枠順 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠 2-0-1-8 18.2% 18.2% 27.3%
2枠 2-2-1-6 18.2% 36.4% 45.5%
3枠 1-1-2-7 9.1% 18.2% 36.4%
4枠 0-2-0-9 0.0% 18.2% 18.2%
5枠 0-0-1-10 0.0% 0.0% 9.1%
6枠 0-1-0-10 0.0% 9.1% 9.1%
7枠 1-0-1-10 8.3% 8.3% 16.7%
8枠 0-0-0-12 0.0% 0.0% 0.0%

[表4]は枠番と成績を示したもので、過去6年の優勝は6頭のうち5頭は3枠よりも内側の枠番からレースをしている。京都のダート1800m、4つのコーナーで内側の経済コースを走れるということは、かなりのアドバンテージになるようだ。


【まとめ】

今年出走予定のメンバーから好走しそうな馬を探してみよう。

[表1]で示したように、前走4着以内の馬でないとこのレースで巻き返すのは難しい。前走4着以内の馬は、アスカノロマン(南部杯4着)、グレンツェント(レパードステークス1着)、タムロミラクル(1600万下1着)、メイショウヒコボシ(1600万下1着)、モーニン(日本TV杯2着)、モンドグラッセ(白山大賞典4着)、ラニ(ブラジルC3着)、ロワジャルダン(ラジオ日本賞3着)の8頭。

[表3]で示したように、前走で先行策(3番手以内)を取っていた馬がここで好走することが多い、上記の8頭の内で前走先行策をとっていたのは、メイショウヒコボシ(2番手)、モーニン(1番手)、モンドグラッセ(1番手)、ロワジャルダン(3番手)の4頭。先行策でも逃げる(1番手)よりも、2番手3番手の方が好走しやすいので、メイショウヒコボシ、ロワジャルダンが有力。

最後にダートの場合は交流戦などで乗り替わる事が多いので、[表2]で示したように前走と同じ騎手を狙う方がよい。また当日の枠番は3枠以内が劇的に好走のするので上記にあげた馬が3枠以内に入った時は要注意と言えるだろう!


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