1. アルゼンチン共和国杯!昨年のゴールドアクターに続く馬を大暴露!!

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アルゼンチン共和国杯!昨年のゴールドアクターに続く馬を大暴露!!

昨年のアルゼンチン共和国杯で重賞初制覇を果たしたゴールドアクターは、次走の有馬記念も勝利。ゴールドアクターの父であるスクリーンヒーローも、2008年のアルゼンチン共和国杯で重賞初制覇を達成し、次走のジャパンカップでGI初制覇を成し遂げた。年末の大舞台につながる注目のハンデキャップ重賞!激戦必至、ビッグレースに駒を進めるのはどの馬だろうか

 

[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
オールカマー 2-3-0-16 9.5% 23.8% 23.8%
京都大賞典 1-3-1-29 2.9% 11.8% 14.7%
札幌記念 1-0-1-2 25.0% 25.0% 50.0%
アイルランドT 2-0-2-9 15.4% 15.4% 30.8%
オクトーバーS 2-2-1-9 14.3% 28.6% 35.7%

まずはステップレースから見ていこう。[表1]は前走レースと成績を示したもので、どこが有力という飛び抜けたレースはないが、G2レースなら、オールカマー組、京都大賞典組、札幌記念組が好走しやすく、オープン特別ならアイルランドトロフィー組、注目すべきは1600万下のオクトーバーS組が複勝率では一番好成績を残している。軽量の穴馬はこのレースから参戦するのかもしれない。

 

[表2] 年齢と成績

年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
3歳 0-0-2-2 0.0% 0.0% 50.0%
4歳 7-4-4-28 16.3% 25.6% 34.9%
5歳 1-3-3-39 2.2% 8.7% 15.2%
6歳 2-3-1-35 4.9% 12.2% 14.6%
7歳以上 0-0-0-37 0.0% 0.0% 0.0%

この時期は軽量を生かして3歳馬が参戦することもあるだけに、どの世代が強いの見てみる。[表2]は年齢と成績を示したもので、過去10年の3着以内馬30頭中17頭は4歳以下の馬だった。一方、5歳以上の馬は複勝率が10.5%にとどまっている上、7歳以上の馬は好走例すらない。若い世代、特に4歳馬に注目が必要だ!

 

[表3] 前走着順と成績

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
4着以内 8-6-6-44 12.5% 21.9% 31.3%
5着以下 2-4-4-97 1.9% 5.6% 9.3%

次の前走からの巻き返しを考えてみる。[表3]は前走着順と成績を示したもので、過去10年の3着以内馬30頭中20頭は、前走の着順が4着以内だった。該当馬は複勝率31.3%と好走率も高い。基本的には前走好走馬が強いといえるだろう。

 

[表4] 負担重量と成績

負担重量 成績 勝率 連対率 複勝率
55kg以上 8-10-6-73 8.2% 18.6% 24.7%
55kg未満 2-0-4-68 2.7% 2.7% 8.1%

次はハンデ戦の盲点ともいえるデータ。[表4]は負担重量と成績を示したもので、過去10年の3着以内馬30頭中24頭は、負担重量が55kg以上だった。55kg未満だった馬は複勝率が8.1%にとどまっている。実績に応じた負担重量を課されるハンデキャップ競走だが、極端にハンデの軽い馬、実績の乏しい馬は評価を下げたいところだ。

 

[表5] 負担重量の増減と成績

重量の増減 成績 勝率 連対率 複勝率
今回増 4-3-2-16 16.0% 28.0% 36.0%
増減無し 1-1-0-34 2.8% 5.6% 5.6%
今回減 5-6-8-91 4.5% 10.0% 17.3%

また前走との増減関係を見てみると[表5]は前走の負担重量と成績をしめしたもので、今回減、増減無しよりも、今回増の馬が複勝率36.0%と好成績を残している。前走よりも重量が増えた55キロ以上の馬が好走しやすいといえるだろう。

 

【まとめ】

今年出走予定のメンバーから好走しそうな馬を探してみると、[表1]で示したように、重賞ではオールカマー組、京都大賞典組、札幌記念組、あとはアイルランドT組、オクトーバーS組が有力で、オールカマー組はクリールカイザー、ワンアンドオンリー、マイネルメダリスト。アイルランドT組はハギノハイブリッド、レコンダイト、ショウナンバッハ、この6頭となる。

次は年齢を見てみる。[表2]で示したように4歳、5歳、6歳が好走しやすく、特に4歳馬には注意が必要、また7歳以上の馬で3着以内にきた馬は過去10年では1頭もいない事を考えれ、7歳以上の馬は多少なりとも割引が必要になるだろう。今年出走予定のメンバーで4歳馬はシュバルグラン、モンドインテロの2頭には注意が必要。逆にクリールカイザー、コスモロビン、マイネルメダリスト、ムスカテールの7歳以上の馬にとっては苦しい戦いとなるだろう。

このレースからG1へという馬もいるだろうが、基本的には前走の勢いのある馬が好走しやすく、[表3]で示したように前走4着以内の馬に注目してみると、ヴォルシェーブ(1600万下、1着)、クリールカイザー(オールカマー、4着)、トレジャーマップ(1000万下、1着)、ハギノハイブリッド(アイルランドT、1着)、フェスティヴイェル(1600万下、1着)、ブレストウィック(オープン特別、4着)、モンドインテロ(オープン特別、1着)、ワールドレーヴ(1600万下、3着)の8頭には勢いがあるといえるだろう。 最後に負担重量を見てみると、[表4][表5]で示したように負担重量が55kg以上の馬で、前走の重量よりも増えている馬を探してみると、ハギノハイブリッド(56.5kg、0.5kg増)、モンドインテロ(56.5kg、0.5kg増)、ワンアンドオンリー(58kg、1kg増)の3頭となる。

まとめてみると、3つの項目をクリアしたのはハギノハイブリッドとモンドインテロの2頭だが、アイルランドTをステップレースとしている分、モンドインテロよりもハギノハイブリッドの方が好走しやすいかもしれない。次位は2項目をクリアしたクリールカイザーとワンアンドオンリー、ただクリールカイザーは7歳馬、年齢的に苦しいのでこの2頭ならワンアンドオンリーを上位に考えたい。他にも能力や実績だけで足りそうな、シュバルグランやファムゲームなど、今年もハンデ戦らしく大混戦のレースになりそうだ。

 

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