1. スワンステークス!勝ち馬には秘密が…その秘密を大公開!!

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スワンステークス!勝ち馬には秘密が…その秘密を大公開!!

秋のマイル王者決定戦となるマイルチャンピオンシップの前哨戦として行われているスワンステークス。年齢別では、過去5年は4歳以下の馬が優勝しており、3歳馬が目下3連勝中と、若い世代の好走が目立っている。ここをステップにマイルチャンピオンシップへ!若い世代や伏兵馬の動向にも注目の一戦といえるだろう!


[表1] 前走レースの距離と成績

距離 成績 勝率 連対率 複勝率
1200m以下 3-6-5-63 3.9% 11.7% 18.2%
1300〜1400m 0-0-1-20 0.0% 0.0% 4.8%
1500〜1600m 6-3-3-35 12.8% 19.1% 25.5%
1500〜1600m 1-1-1-11 7.1% 14.3% 21.4%

京都の芝1400mというスプリントとマイルの中間距離![表1]は前走レースの距離と成績を示したもので、過去10年の出走馬の前走レースの距離と成績を調べてみると、1500〜1600m組と1700m以上組の2グループの好走率が高く。過去5年に限れば、優勝馬5頭中4頭の前走が1500〜1600m組で、残る1頭も1700m以上組だった。勝ち馬を探すのであれば前走の距離は必ずチェックしておいきたい!


[表2] 同年の安田記念、NHKマイルCの出走経験

出走経験 成績 勝率 連対率 複勝率
出走していた馬の計 7-4-4-29 15.9% 25.0% 34.1%
2レースとも不出走 3-6-6-100 2.6% 7.8% 13.0%

前走の距離は長ければどんな馬でも好走するのか?[表2]は同年の安田記念またはNHKマイルCの出走と成績を示したもので、過去10年の出走馬について、この2レースに出走していた馬が、出走していなかった馬を好走率で完全に上回っている。G2レースで好走する為には、G1レースに出走するぐらいの実績は必要ということだろう!


[表3] 枠順と成績

枠順 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠 1-0-2-13 6.3% 6.3% 18.8%
2枠 0-1-0-16 0.0% 5.9% 5.9%
3枠 0-0-2-16 0.0% 0.0% 11.1%
4枠 0-2-1-17 0.0% 10.0% 15.0%
5枠 0-1-2-17 0.0% 5.0% 15.0%
6枠 4-3-0-13 20.0% 35.0% 35.0%
7枠 3-1-2-18 12.5% 16.7% 25.0%
8枠 2-2-1-19 8.3% 16.7% 20.8%

[表3]は枠順の成績を示したもので、過去10年で9頭の勝ち馬は6枠、7枠、8枠から出ている。2着も6頭は6枠、7枠、8枠から出ていることを考えれば、外枠有利な事は間違いないだろう。


[表4] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
福永祐一 1-2-3-4 10.0% 30.0% 60.0%

[表4]は騎手と成績を示したもので、騎手から攻めるなら福永騎手が良いだろう!過去10年で3着以内が6回、人気馬、穴馬に限らず馬券の対象として考えておきたいジョッキーである。


【まとめ】

今年出走予定メンバーから好走しそうな馬を炙り出してみる。[表2]で示したように同年に安田記念またはNHKマイルCに出走するような実績の持ち主が、好走のキーを握っている。出走予定のメンバーの中で今年安田記念、NHKマイルCに出走していたメンバーは、フィエロ(安田記念3着)、サトノアラジン(安田記念4着)、ダンツプリウス(NHKマイルC4着)の3頭だけ。

次に前走レースの距離が1500m以上の馬を探してみると、前出の3頭は安田記念、NHKマイルCからの直行組なので前走は東京芝1600m。この3頭以外に前走が芝1500m以上のレースを使っている馬は、テイエムタイホー(ダービー卿CT、中山芝1600m)、ムーンクレスト(清水S、京都芝1600m)、メイショウナルト(新潟記念、新潟芝2000m)の3頭。

実績を含め、フィエロ、サトノアラジン、ダンツプリウスが中心となる馬、そして穴馬として、テイエムタイホー、ムーンクレスト、メイショウナルトと言ったところだろうか!この6頭の中で6枠、7枠、8枠に入った馬を有力視し、さらに福永騎手が騎乗した馬は馬券の対象とみるようにするのがいいだろう!


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