1. 京都大賞典!勝ち馬が見えるマル秘データを大暴露!!

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京都大賞典!勝ち馬が見えるマル秘データを大暴露!!

昨年の京都大賞典を制したラブリーデイは、次走の天皇賞(秋)で優勝し、春の宝塚記念を含め、JRA賞最優秀4歳以上牡馬に選出された。ビッグレースを目標にトップホースが集結!この京都大賞典をステップに天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念など秋のビッグレースで好走を果たす馬が多く、今後のG1レースに向けて注目の一戦といえるだろう!


[表1] 前走着順と成績

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着 3-1-2-12 16.7% 22.2% 33.3%
2着 1-2-1-5 11.1% 33.3% 44.4%
3着 1-2-0-4 14.3% 42.9% 42.9%
4着 2-0-0-4 33.3% 33.3% 33.3%
5着 0-0-3-3 0.0% 0.0% 50.0%
6着〜9着 2-4-1-22 6.9% 20.7% 24.1%
10着以下 1-1-3-31 2.8% 5.6% 13.9%

秋緒戦となる馬も多いが、春先の勢いや近走の勢いがある馬なのかどうか見てみよう。[表1]は前走着順と成績を示したもので、1着にこだわる必要はないが巻き返しが効きそうなのは4着までで、前走5着以下だった馬は穴馬としては向いているかもしれないが、軸馬としては評価を下げるべきだろう!


[表2] 前走とのレース間隔と成績

レース間隔 成績 勝率 連対率 複勝率
4週以内 3-1-2-17 13.0% 17.4% 26.1%
5週〜9週 2-3-1-22 7.1% 17.9% 21.4%
10週〜25週 3-4-6-33 6.5% 15.2% 28.3%
半年以上 2-2-1-9 14.3% 28.6% 35.7%

前走4着以内ならどのくらいレース間隔が開いていても大丈夫なのだろうか?[表2]は前走とのレース間隔と成績をしめしたもので、連対率、複勝率で一番好成績だったのは半年以上間隔を空けた馬だった。このデータから察するに、G1レースを目指すトップホースが集結する1戦、勢いよりも実績重視と考えていいだろう。


[表3] 年齢と成績

年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
5歳以下 10-6-6-39 16.4% 26.2% 36.1%
6歳以上 0-4-4-42 0.0% 8.0% 16.0%

次に年齢的にはどの世代が有力なのか?[表3]は年齢と成績をしめしたもので、過去10年の優勝馬10頭は、全て5歳以下の馬だった。6歳以上の馬は複勝率で16.0%と5歳以下の36.1%に比べかなり苦戦している。


[表4] 同年にJRA重賞で5着以内に入った経験の有無

経験の有無 成績 勝率 連対率 複勝率
あり 8-8-9-47 11.1% 22.2% 34.7%
なし 2-2-1-34 5.1% 10.3% 12.8%

いかに実績があっても今年も活躍しているかは重要なファクターで、[表4]は今年JRAの重賞で5着以内に入ったかどうかを示したもので、過去10年の3着以内馬30頭中25頭は、同年のJRA重賞で5着以内に入った経験のある馬だった。逆にその経験がなかった馬は複勝率12.8%と苦戦している。


[表5] 種牡馬と成績

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
キングカメハメハ 3-0-0-4 42.9% 42.9% 42.9%
ジャングルポケット 1-2-2-4 11.1% 33.3% 55.6%

穴馬を探すなら血統背景から見てみると面白い![表5]は種牡馬と成績を示したもので、過去10年で3勝をしているキングカメハメハ産駒や複勝率50%以上を誇るジャングルポケット産駒が好成績を残している。


【まとめ】

今年出走予定のメンバーから上記の条件に当てはまる馬を探してみよう。レース間隔から見て行こうと思うが、半年以上間隔は空いている馬はいない。ならば年内の重賞成績をみてみると、重賞で5着以内に入ったことある馬が大半で逆に5着以内に入ったことのない馬は、アクションスター、ヤマカツライデン、ラストインパクト(3着はドバイなのでJRA重賞ではない)の3頭は割り引きが必要かもしれない。

次に前走の着順、巻き返せる4着以内の馬はキタサンブラック(宝塚記念3着)、ラブリーデイ(宝塚記念4着)の2頭だけ、年齢的なデータを見ると4歳馬のキタサンブラックが優勢になるが、種牡馬的にみるとキングカメハメハ産駒のラブリーデイも捨て難い。そう考えると、この両者の一騎打ちになるのだろうか?


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