1. 京都競馬場

競馬場データ

京都競馬場

京都競馬場

コース紹介

京都競馬場は中山や阪神と同じように、内回りコースと外回りコースがあり、3コーナーで分岐し4コーナーで合流します。
そんな京都競馬場の特色といえば、競馬ファンならみな知っている3コーナー付近の坂に他ならない。
高低差4.3m、3コーナーがちょうど坂の頂上になっており、4コーナーから直線に向かって坂を下っていきます。
芝コースは、外回り1周1894m、直線404m、高低差4.3mに対して、内回りは1周1783m、直線328m、高低差3.1mとなっています。
ダートコースは、1周1608m、直線329m、高低差3m、京都競馬場は芝、ダート共に、3コーナーの坂をどう攻略するかが大きなポイントになります。

チェックポイント

京都競馬場のダートコースは1周1608m、これは東京競馬場の次に大きなダートコースといえるが、直線の329mは阪神や新潟より短いことを忘れないようにしましょう。
また3コーナーからの下り坂、直線も坂はなくフラットなコースゆえに、追い込みよりも先行勢有利なコース形体といってもいいでしょう。