1. 阪神競馬場

競馬場データ

阪神競馬場

阪神競馬場

コース紹介

阪神競馬場の内回り1周は1689m、直線356m、高低差1.8mに対して、外回りは1周2089m、直線473m、高低差1.8m。
新設した外回りコースは、右回りで行われる競馬場の中では、最長の長さを誇るものとなります。
また残り600m付近から緩やかな下り坂、直線では中山に引けをとらないほどの急なのぼり坂と、馬にとってタフなコースであることには間違いない。
ダートコースは1周1517m、直線352m、高低差1.5mとなっており、芝コース同様に馬にとってはタフなコースに仕上がっています。

チェックポイント

阪神競馬場の直線は、内回りコースが356mに対し、外回りコースは473mと100m以上も長い。
それに加え直線には急なのぼり坂があるために、外回りコースのレースは、ゆったりとしたペースになりやすいことを頭に入れておくとよいでしょう。