1. 調教師データ

調教師データ

調教師データはどんな視点で見る事ができるだろうか?
上位10位までを見てみると美浦(関東)の厩舎は4厩舎、栗東(関西)が8厩舎。
関西の厩舎が独占しているということは、まだまだ西高東低が続くと考えていいだろう!

2016年のデータを見ると連対率で30%、複勝率で40%を越えている藤沢和雄厩舎(美浦)の馬から勝負すれば的中率も上がるだろう!
また調教師と騎手の関係性も馬券検討の大きなファクターとなる。
リーディング上位の調教師から、リーディング上位の騎手に騎乗依頼があれば、その馬は通常よりも力の入った出走である可能性が高くなるということになる。
そう考えると馬券検討をする際は、騎手の乗り代わりに関しても十分注意を払わなければならない!
また、うまうま広場の調教師成績を見ることで、最新のデータから調教師成績今週の出走馬など確認したり、これらのデータから自分だけのオリジナルの法則を見つけ出すのも面白いだろう!

2016年度調教師データ

順位 名前 所属 1着 勝率 2着 連対率 3着 複勝率 着外
第1位 藤沢和雄 美浦 55 17.2% 46 31.6% 32 41.6% 185
第2位 森秀行 栗東 48 12.2% 40 22.3% 29 29.6% 276
第3位 瀬戸口勉 栗東 43 12.1% 27 19.8% 28 27.7% 254
第4位 音無秀孝 栗東 41 15.4% 35 28.5% 21 36.3% 170
第4位 鮫島一歩 栗東 41 13.9% 26 22.8% 23 30.6% 202
第6位 国枝栄 美浦 40 12.5% 36 23.7% 29 32.7% 212
第6位 松田博資 栗東 40 15.7% 32 28.2% 31 40.4% 152
第6位 池江泰郎 栗東 40 13.8% 30 24.1% 36 36.6% 184
第9位 小島太 美浦 37 12.1% 32 22.5% 17 28.1% 219
第10位 山内研二 栗東 36 11.3% 42 24.5% 29 33.6% 208
第10位 二ノ宮敬宇 美浦 36 11.0% 33 21.1% 24 28.4% 232
第10位 池江泰寿 栗東 36 18.6% 23 30.4% 16 38.7% 118