1. 関屋記念!新潟マイルを見切るデータを大公開!!

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関屋記念!新潟マイルを見切るデータを大公開!!

過去10年で1人気が5連対し3勝と力を発揮している関屋記念!しかし昨年は14人気のヤングマンパワーが勝つなど伏兵馬の台頭も忘れてはならない。有力馬が集うサマーマイルシリーズ第2戦!チャンピオン争いを大きく左右するこの一戦を制するのは人気馬かそれとも伏兵馬か?


[表1] 前走着順と成績

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着 3-1-1-16 14.3% 19.0% 23.8%
2着 0-3-1-7 0.0% 27.3% 36.4%
3着 0-0-1-8 0.0% 0.0% 11.1%
4着 0-2-1-6 0.0% 22.2% 33.3%
5着 0-2-0-8 0.0% 20.0% 20.0%
6着〜9着 5-0-5-34 11.4% 11.1% 22.7%
10着以下 2-2-1-51 3.6% 7.1% 8.9%

まずは[表1]を見てもらおう。[表1]は前走着順と成績を示したもので、過去10年で前走1着の馬が3勝しているが、他は6着〜9着の馬が5勝、10着以下の馬が2勝と前走敗退した馬の方が好成績を残している。前走1着と勢いのある上り馬や実績があるものの前走6着以下に敗れた実力馬が狙い目となるのだろうか?


[表2] 前走斤量と成績

前走斤量 成績 勝率 連対率 複勝率
55.5kg〜59kg 10-9-7-76 9.8% 18.6% 25.5%

気になるデータを見つけたので公開しておこう。[表2]は前走の斤量と成績を示したもので、過去10年間は前走レースで斤量(負担重量)55.5kg以上の馬が勝っている。55kg以下の馬は1頭も勝っていないだけに、搾取する時のファクターとして覚えておこう。


[表3] 斤量と成績

斤量 成績 勝率 連対率 複勝率
55.5kg〜57kg 9-8-7-102 7.1% 13.5% 19.0%

さらにこのデータを掘り下げてみる。[表3]は斤量と成績を示したもので、当日の斤量は55.5kg〜57kgの馬が過去10年で9勝をしている。これらの事から推測すると、前走にG1競走で58kgと背負わされた敗退した実績馬、または条件戦58kgを背負っても斤量をモロともせずに勝つような上り馬が狙い目ということになるだろう。


[表4] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
福永祐一 2-2-0-2 33.3% 66.7% 66.7%
北村宏司 2-1-2-2 28.6% 42.9% 71.4%

このレースを得意としている騎手を調べてみる。[表4]は騎手と成績をしめしたもので、複勝率66%超えの福永祐一騎手と70%越えの北村宏司騎手が他の騎手を圧倒しているといっていい感じだ。ただし現在、福永騎手は騎乗停止処分なので、北村騎手の騎乗する馬には注意が必要になるだろう。


【まとめ】

今年出走予定の馬から好走しそうな馬を探してみる。[表1]を見て貰ったように、前走着順が1着の馬か、6着以下の馬が狙い目となる。6着〜9着の馬が5勝しているだけに、ここは人気よりも伏兵を狙ってみる方が馬券的にも面白いといえるだろう。

前走1着の馬から見てみると、今年出走予定のメンバーで前走1着だった馬は、ウインガニオン(中京記念、57キロ)、メートルダール(1600万下、58キロ)の2頭となる。ウインガニオンは現在3連勝中、前走57キロで中京記念を制し、今回も57キロとなれば人気になる事は必至。逆にメートルダールは前走58キロと条件戦で背負わされたにも関わらずキッチリ勝ち切った素質馬、人気の面から考えてもウインガニオンよりもメートルダールの方が面白いと言えるだろう。

では実績馬ではどうか!前走、格上のG2やG1で6着以下だった馬は、ウキヨノカゼ(ヴィクトリアM、9着)、ヤングマンパワー(安田記念、16着)、ロサギガンティア(京王杯SC、10着)の3頭。しかし、ウキヨノカゼは前走が55キロだったので、データ的にはヤングマンパワーとロサギガンティアの2頭が有力と考えるべきだろう。上記の馬に北村騎手が騎乗するようなら、かなり注意が必要になるということは言うまでもないだろう。


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