1. オークス必見!桜花賞馬レーヌミノルの大丈夫なのか?

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オークス必見!桜花賞馬レーヌミノルは大丈夫なのか?

昨年の覇者シンハライトは3人気、1人気でオークスを制したのは2009年のブエナビスタと2010年のアパパネの2頭。また桜花賞から巻き返す馬も少なくなく、前走で桜花賞を使った馬が過去10年で必ず馬券圏内に入っており、今年も中心になるのは桜花賞組と考えるべきだろうか?東京競馬場の芝2400m、3歳牝馬の頂点に立ち樫の女王となるのはどの馬だろうか!

 

[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
桜花賞 8-5-4-64 9.9% 16.0% 21.0%
忘れな草賞 2-0-0-9 18.2% 18.2% 18.2%
フローラS 1-4-4-32 2.4% 12.2% 22.2%
スイートピーS 0-0-1-24 0.0% 0.0% 4.0%
皐月賞 0-0-1-0 0.0% 0.0% 100%

今年の3歳牝馬はミスエルテが年末に朝日杯FSに出走したり、ファンディーナが皐月賞に出走したりと、牝馬の身でありながら牡馬G1に挑戦する馬が多くレベルが高いと言われている。

まずはステップレースから好走馬を探してみる。[表1]は前走レースと成績を示したものである。過去10年で勝ち馬が11頭いるのは2010年のアパパネとサンテミリオンが同着だったので1着の合計11頭、2着が合計9頭になっている。過去10年で馬券圏内(3着以内)に好走した30頭を見ていると、毎年1頭は桜花賞組が3着以内に入っている。過去10年で8勝、毎年1頭は3着以内に絡んでいることからも桜花賞組が中心になると考えて良いだろう。

 

では今年、桜花賞からオースクへ直行するメンバーはレーヌミノル(1着)、リスグラシュー(2着)、ソウルスターリング(3着)、ディアドラ(6着)、アドマイヤミヤビ(12着)、ミスパンテール(16着)の6頭。過去に桜花賞で二桁着順から巻き返した馬もいるのだが、2009年以降の8年間で3着以内に好走した13頭中12頭は桜花賞で5着以内の馬だった。となるとレーヌミノル(1着)、リスグラシュー(2着)、ソウルスターリング(3着)の3頭となるのだろうか?

 

今年の桜花賞の結果を見てみると昨年と似たような傾向を感じる。それは昨年は桜花賞4着だったメジャーエンブレムがその後、NHKマイルカップを制覇した。そして昨年のオークス馬シンハライトは桜花賞でメジャーエンブレムに先着している。この流れを考えると、今年は桜花賞5着のアエロリットがNHKマイルカップを制している。ならば桜花賞でアエロリットに先着した、レーヌミノル(1着)、リスグラシュー(2着)、ソウルスターリング(3着)が有力になることは間違いないだろう。それともう1頭、桜花賞で12着だったアドマイヤミヤビは2走前のクイーンカップでアエロリットを制して勝っている。この時の3着がフローラステークス3着のフローレンスマジック。4着が桜花賞馬のレーヌミノルという相手関係を考えると、二桁着順から巻き返しそうなのはこの馬だろう。

 

[表2] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
池添謙一 2-0-2-2 33.3% 33.3% 66.7%
戸崎圭太 0-3-0-2 0.0% 60.0% 60.0%

最後にオークスを得意とする騎手と種牡馬を挙げておくと、[表2]は騎手と成績を示したもので、過去10年で2勝3着2回の池添騎手が得意としている。過去10年で複勝率が66.7%とかなり高い好走率だけに、どの馬に乗っても注意が必要。また勝ち星はないものの2着が3回ある戸崎騎手にも要注意といえるだろう。

 

[表3] 種牡馬と成績

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト 3-3-3-14 13.0% 26.1% 39.1%

[表3]は種牡馬と成績を示したもので、血統背景からディープインパクト産駒が安定して好成績を残しており、穴を狙っていくのであればディープインパクト産駒から狙ってみるのも面白いだろう。

 

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