1. 阪神大賞典!高配当を呼び寄せるマル秘データを大公開!!

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阪神大賞典!高配当を呼び寄せるマル秘データを大公開!!

スタミナ自慢のステイヤーは阪神大賞典をステップに天皇賞(春)へ向かう馬が多い。2013年からゴールドシップが三連覇、また2010年以降は7年連続で1番人気馬が馬券圏内に入っている。自慢のステイヤーが本番前にスタミナ比べ!本番を占う上でも重要な一戦といえるだろう。いつものように今年出走予定のメンバーから好走しそうな馬を探してみよう。


G1級のステイヤーが集まる一戦だけに各馬の実績面から見て行こう。下記の[表1]は前走レースと成績を示したもので、このレースで好走する為のステップレースは、暮れの有馬記念組か、年明けでは日経新春杯組が好走しやすい。今年出走予定のメンバーで前走が有馬記念組は、サトノダイヤモンド(1着)、シュヴァルグラン(6着)。日経新春杯組はマドリードカフェ(8着)、レーヴミストラル(10着)の4頭となる。


次は前走の人気に注目してみた。下記の[表2]は前走の人気と成績をしめしたもので、前走1番人気の馬がこのレースでも好走する確率がたかく、人気が落ちるごとにその数値も低下しており、1番人気が理想だが少なくとも3番人気であることが望ましい。前走人気薄で穴をあけた上り馬よりも、人気に応え力を見せつけた実力馬を狙う方が良いだろう。このデータを上記の4頭に当てはめてみると、サトノダイヤモンド(有馬記念1番人気)が該当する。データ面からみてるとサトノダイヤモンドの1強で、相手探しというのが妥当だろう。ではどんな馬が穴馬となるのだろうか?


芝3000mの長丁場、鞍上の駆け引きも重要なポイントとなる。それならば騎手面から好走しそうな馬を探してみる。下記の[表3]は過去10年でこのレースで好成績を残している騎手は、3勝している岩田騎手、2勝している福永騎手、複勝率50%の武豊騎手が得意としている。また下記の[表4]は乗り替わりと成績を示したもので、乗り替わった騎手に比べて前走と同じ騎手が騎乗した馬の方が、数値的にも2倍以上の成績を残している。ということは騎手面から攻めるのであれば、上記の3騎手が前走騎乗しており今回も騎乗する馬であれば、人気や実績を度外視して狙ってみる価値がありそうだ。


最後に血統面からも見ておこう。下記[表5]は種牡馬と成績を示したもので、過去10年で3勝2着2回と圧倒的な強さを誇るのがステーゴールド産駒、さらに2勝1着1回と連対率で50%を誇るハーツクライ産駒も侮れないといえるだろう。かなり高い数値である以上、ステイゴールド産駒とハーツクライ産駒の馬に関しては、激走する可能性があるので注意する必要性がありそうだ。


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[表1] 前走レースと成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
有馬記念 3-1-2-4 14.3% 42.9% 57.1%
日経新春杯 2-4-2-6 30.0% 40.0% 60.0%
ダイヤモンドS 2-2-3-22 6.9% 13.8% 24.1%
京都記念 1-1-1-15 5.6% 11.1% 16.7%
万葉S 0-1-0-3 0.0% 25.0% 25.0%

[表2] 前走人気と成績

前走人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1人気 6-5-2-1 42.9% 78.6% 92.9%
2人気、3人気 2-3-3-12 10.0% 25.0% 40.0%
4人気以下 2-2-5-69 2.6% 5.1% 11.5%

[表3] 騎手と成績

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
岩田康誠 3-0-1-3 42.9% 42.9% 57.1%
福永祐一 2-0-0-3 40.0% 40.0% 40.0%
武豊 1-1-1-3 16.7% 33.3% 50.0%

[表4] 乗り替わりと成績

乗り替わり 成績 勝率 連対率 複勝率
同騎手 5-6-5-24 12.5% 27.5% 40.0%
乗り替わり 5-4-5-60 6.8% 12.2% 18.9%

[表5] 種牡馬と成績

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ステイゴールド 3-2-0-2 42.9% 71.4% 71.4%
ハーツクライ 2-1-0-3 33.3% 50.0% 50.0%

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